# ESG委員会によるサステナビリティ推進｜日本高純度化学（4973）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「サステナビリティ経営を通じた中長期的な「企業価値の向上」を実現するため、ＥＳＧ・持続可能性に関する会社のガバナンス、リスク管理、戦略、指標と目標を取りまとめ、活動計画を策定しその進捗管理と評価を行う機関として2022年6月にＥＳＧ委員会を設置しております。」「当事業年度は9回開催し、主に気候変動・人的資本という非財務情報をテーマとしてサステナビリティ経営の活動計画立案とその実践に取り組みました。」 — 2022年6月にESG委員会を設置し、気候変動・人的資本を中心に活動計画の立案、実践、進捗管理、評価を行う体制を初めて開示した。当事業年度は9回開催している。 (https://komori.app/company/4973/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「2022年６月にＥＳＧ委員会を設置し、2023年８月には従来のリスクマネジメント委員会と統合してサステナビリティ委員会として再編成し、運営を開始しております。」「当事業年度は４回開催し、主に気候変動・人的資本という非財務情報をテーマとしてサステナビリティ経営の活動計画立案とその実践に取り組みました。」 — ESG委員会は従来のリスク・マネジメント委員会との統合によりサステナビリティ委員会へ再編され、気候変動・人的資本を中心とする活動計画の実践・進捗管理機関へ組み替えられた。 (https://komori.app/company/4973/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当事業年度は４回開催し、主に、環境対応製品、人的資本、知的資本、コーポレートガバナンスといった非財務情報をテーマとしたサステナビリティ経営の活動計画を立案し、責任部門による実践を指揮いたしました。」 — サステナビリティ委員会は年4回開催し、環境製品の上市、電池技術、人的資本、情報セキュリティ、実験記録のデータ化、J-PLAT導入などの実行を指揮した。 (https://komori.app/company/4973/filing/2025-fy)
