# 日本高純度化学（4973） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4973/disclosure/20260702587032
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4973

## 何が変わったか

主要株主であるひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシーの保有議決権が6,096個（10.52％）から5,297個（9.14％）に減少した。株式数では609,600株から529,700株となった。

## 会社が挙げた理由

2026年7月1日付で、ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシーから大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長に提出され、当社が異動を確認したため。保有株式数が減少した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2026年6月24日
- 認知日・通知受領日: 2026年7月1日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により当社が異動を確認）
- 対象となる主体: 日本高純度化学株式会社、ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー（Hibiki Path Advisors SPC）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局長
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 6,096個（609,600株）、10.52％（2026年6月19日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 5,297個（529,700株）、9.14％（2026年6月24日現在）
- 今後の見通し: 本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、「今後の見通しについて特に記載する事項はありません」としている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「議決権の数が6,096個から5,297個、割合が10.52％から9.14％になったと記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「記載されている数値は「6,096個」「5,297個」「10.52％」「9.14％」などの議決権・株式保有数に関するものだけである。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「異動した株主として「ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー（Hibiki Path Advisors SPC）」を特定している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「表には「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」が記載されているが、金銭ベースの影響額は記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月24日付けで、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」と記載されている。また「2026年7月1日付で」大量保有報告書が提出されたとしている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「日本高純度化学株式会社」および「ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー（Hibiki Path Advisors SPC）」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「6,096個（609,600株）」「10.52％」「2026年6月19日現在」、異動後は「5,297個（529,700株）」「9.14％」「2026年6月24日現在」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類の表に異動前後の議決権数、所有株式数、議決権割合が記載され、「大量保有報告書（変更報告書）に記載されている…株式数を基に記載」と説明している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました」とし、異動前後の保有状況を記載している。また「今後の見通しについて特に記載する事項はありません」としている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文は「主要株主の異動に関するお知らせ」として本件を報告している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの表現や、前回開示との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社は下記の通り主要株主の異動を確認いたしました」とする一方、「当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません」としている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「異動した株主として「ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー」を挙げ、同社の保有数が減少したと記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主の概要として「ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー（Hibiki Path Advisors SPC）」を記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長に提出された」と記載されているが、訴訟・処分・検査に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は大量保有報告書（変更報告書）に基づく主要株主の異動を報告しているが、自社の開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「事象の経緯は「ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシーより大量保有報告書（変更報告書）が…提出されたため」と記載されている。」）
