# 日本高純度化学（4973） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4973/disclosure/20260522545197
種別: 配当
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4973

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり137円と決定した。中間配当63円と合わせた年間配当は200円となり、前期の年間126円から増配となる。

## 会社が挙げた理由

収益状況に応じて株主還元を行う方針に加え、当面の業績に左右されない一定水準の還元を重視し、配当性向に加えてDOE5％を下限としているため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"137円00銭","revised_forecast":"137円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"200円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"63円00銭","期末":"63円00銭","年間":"126円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"795百万円","前期実績":"363百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月9日","前期実績":"2025年6月5日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 収益状況に応じた株主様への還元を行う。長期的な成長を目指して、資本効率と財務健全性のバランスを取りつつも、プライム市場上場会社として、当面の業績に左右されない一定レベルの株主還元に積極的に取り組む。2024年3月期の期末配当より、配当性向に加え5％を下限とする自己資本配当率（DOE）を導入している。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1株当たり配当金 137円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「137円00銭」、前期実績「63円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「63円00銭」、決定額「137円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「795百万円」、前期実績「363百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「合計 200円00銭」、前期実績「合計 126円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「5％を下限とする自己資本配当率（ＤＯＥ）を導入しております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「5％を下限とする自己資本配当率（ＤＯＥ）」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2024年３月期の期末配当より…自己資本配当率（ＤＯＥ）を導入しております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会におきまして…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026年３月期の期末配当は１株当たり137円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月期の期末配当は１株当たり137円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末63円00銭」「期末137円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「配当性向に加え５％を下限とする自己資本配当率（ＤＯＥ）を導入しております」「こうした方針のもと…137円とする」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「収益状況に応じた株主様への還元」「当面の業績に左右されない一定レベルの株主還元」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向に加え５％を下限とする自己資本配当率（ＤＯＥ）を導入」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして…配当を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2026年3月期の期末配当と年間配当の説明に限られている」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日を基準日」「1株当たり137円00銭」「効力発生日 2026年6月9日」「2026年3月期」」）
