# 高付加価値製品の開発・展開による収益性向上｜綜研化学（4972）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「高付加価値製品の開発・展開による収益性の向上」 — 高付加価値製品の開発・展開を、収益性向上の具体的な手段として初めて独立して明示している。 (https://komori.app/company/4972/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「グループ生産供給体制の最適化と高付加価値製品の開発・展開による収益性の向上」 — 高付加価値製品の開発・展開を収益性向上の手段とする方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「グループ生産供給体制の最適化と高付加価値製品の開発・展開による収益性の向上」 — グループ生産供給体制の最適化と高付加価値製品の開発・展開を、収益性向上の手段として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「付加価値の高い製品領域へのリソースシフトによる差別化やグループ全体での販売・開発・生産体制の最適化、合理化・効率化など事業構造改革を推進する。」 — 高付加価値製品の開発・展開に加え、付加価値の高い製品領域へのリソースシフトによる差別化を事業構造改革の手段として明示している。 (https://komori.app/company/4972/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「高付加価値製品領域へのリソースシフトやグループ全体での販売・開発・生産体制の最適化等による事業構造改革の推進」 — 高付加価値製品領域へのリソースシフトと、グループ全体の販売・開発・生産体制の最適化を引き続き収益性向上の施策としている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「高付加価値製品領域へのリソースシフトやグループ全体での販売・開発・生産体制の最適化等による事業構造改革の推進」 — 高付加価値製品領域へのリソースシフトとグループ全体の販売・開発・生産体制の最適化を、事業構造改革の施策として継続している。 (https://komori.app/company/4972/filing/2019-q3)
- 2026-05-29 前進 「環境配慮製品など差別化製品の投入による高付加価値化と戦略的価格設定・製品統廃合等によるシェア拡大を両立させ、収益の最大化を追求」 — 高付加価値製品の開発・展開を、環境配慮製品、戦略的価格設定、製品統廃合、シェア拡大と一体の収益力強化策として具体化している。 (https://komori.app/company/4972/disclosure/20260512524040)
- FY2026 引き上げ 「また、製品・価格競争力の強化による収益拡大を図るため、環境配慮製品など高付加価値製品の市場投入や戦略的価格設定など差別化によるシェア拡大に注力する。」 — 高付加価値製品の開発・展開に加え、環境配慮製品の市場投入と戦略的価格設定を組み合わせた収益拡大策へ広げている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2025-fy)
