# 液晶表示装置関連用途の需要・競合・価格リスク｜綜研化学（4972）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4972/threads/856a541b2a2c
企業ページ: https://komori.app/company/4972

## 経過

- FY2016 初出 「特に、液晶表示装置関連用途における需要動向・競合状況・価格情勢により、当社グループの業績は大きな影響を受ける可能性があります。」 — 液晶ディスプレイ用途向け粘着剤の販売数量減少として当期にも影響が記載されている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「粘着剤関連製品は、液晶ディスプレイ用途向けの販売が減少し、売上高は30億38百万円（前年同期比1.2％減）となりました。」 — 液晶ディスプレイ用途向け粘着剤の販売減少が当第1四半期にも発生し、売上高が前年同期比1.2％減となった。 (https://komori.app/company/4972/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 対処 「粘着剤関連製品は、中国市場における液晶ディスプレイ用途向けの販売数量が増加し、売上高は61億86百万円（前年同期比1.2％増）となりました。」 — 前四半期まで減少していた液晶ディスプレイ用途向け粘着剤の販売数量が増加し、関連する需要影響は当四半期にいったん緩和された。 (https://komori.app/company/4972/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 対処 「粘着剤関連製品は、液晶ディスプレイ関連用途向け、建材・自動車分野など一般用途向けの販売数量がともに増加し、売上高は95億61百万円（前年同期比2.0％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加し、液晶表示装置関連用途の需要リスクは前四半期に続き当四半期にも緩和された。 (https://komori.app/company/4972/filing/2016-q3)
- FY2017 対処 「粘着剤関連製品は、液晶ディスプレイ関連用途向け、建材・自動車分野など一般用途向けの販売数量がともに増加し、売上高は127億47百万円（前連結会計年度比2.5％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加し、粘着剤関連製品の売上高も前年同期比2.5％増となったため、需要リスクは当年度に緩和されている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「粘着剤関連製品は、中国市場における液晶ディスプレイ関連用途向けや建材・自動車分野など一般用途向けの販売数量が増加し、売上高は32億62百万円（前年同期比7.4％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加し、粘着剤関連製品の売上高も前年同期比7.4％増となったため、需要・販売リスクは当四半期に緩和された。 (https://komori.app/company/4972/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加し、建材・自動車分野など一般用途向けの販売も堅調に推移したことにより売上高は68億12百万円（前年同期比10.1％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加し、粘着剤関連製品の売上高も前年同期比10.1％増となったため、需要・販売リスクは引き続き緩和された。 (https://komori.app/company/4972/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加し、建材・自動車分野など一般用途向けの販売も堅調に推移したことにより売上高は110億21百万円（前年同期比15.3％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量増加と売上高の前年同期比15.3％増により、需要・競合・価格リスクによる販売影響は引き続き緩和されている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加し、建材・自動車分野など一般用途向けの販売も堅調に推移したことにより売上高は149億68百万円（前連結会計年度比17.4％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量増加と売上高17.4％増により、需要・競合・価格情勢による販売影響は引き続き緩和されている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加したことなどにより、売上高は39億43百万円（前年同期比20.9％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加し、粘着剤関連製品の売上高も前年同期比20.9％増となった。 (https://komori.app/company/4972/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加したことなどにより、売上高は82億79百万円（前年同期比21.5％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途向け粘着剤の販売数量増加と売上高21.5％増により、需要・競合・価格情勢による販売影響は引き続き緩和方向にある。 (https://komori.app/company/4972/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加したことなどにより、売上高は127億12百万円（前年同期比15.3％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途向け粘着剤の販売数量増加と売上高15.3％増により、需要・競合・価格情勢による販売影響は引き続き緩和方向にある。 (https://komori.app/company/4972/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に大型液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加したことなどにより、売上高は166億20百万円（前連結会計年度比11.0％増）となりました。」 — 大型液晶ディスプレイ関連用途向け粘着剤の販売数量と売上高が増加し、液晶表示装置関連用途の需要・競合・価格リスクによる販売影響は当年度に緩和方向となった。一方、スマートフォン関連市況の低迷は課題として残っている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「粘着剤関連製品は、中国市場における大型液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加したものの、その他電子材料用途向けの販売数量が減少したことなどにより、売上高は39億30百万円（前年同期比0.4％減）となりました。」 — 大型液晶ディスプレイ関連用途では販売数量が増加した一方、その他電子材料用途では減少し、粘着剤関連製品全体では売上高が前年同期比0.4％減となった。 (https://komori.app/company/4972/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「粘着剤関連製品は、液晶ディスプレイ関連分野での生産調整等の影響を受けて販売数量が減少したことなどにより、売上高は78億77百万円（前年同期比4.9％減）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連分野の生産調整等により、販売数量の減少と売上高の前年同期比4.9％減が発生し、需要・価格等に関するリスクの影響が実績に現れた。 (https://komori.app/company/4972/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「粘着剤関連製品は、液晶ディスプレイ関連分野での生産調整等の影響を受けて販売数量が減少したことなどにより、売上高は120億96百万円（前年同期比4.8％減）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連分野の生産調整等により、粘着剤の販売数量が減少し、売上高も前年同期比4.8％減となった。 (https://komori.app/company/4972/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「粘着剤関連製品は、中国市場での大型液晶ディスプレイ関連用途向けの販売は堅調に推移したものの、スマートフォン関連用途向けの需要低迷などの影響を受けて販売数量が減少したことなどにより、売上高は160億3百万円（前連結会計年度比3.7％減）となりました。」 — 液晶表示関連用途の需要リスクが用途別に顕在化し、大型液晶ディスプレイ用途は堅調だった一方、スマートフォン用途の需要低迷で粘着剤売上高が減少した。 (https://komori.app/company/4972/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「粘着剤関連製品は、中国市場での大型液晶ディスプレイ関連用途向けの販売は堅調であったものの、自動車・建材分野など一般用途向けの販売数量が減少したことにくわえ、人民元安の影響を受けて売上高は38億9百万円（前年同期比3.1％減）となりました。」 — 大型液晶ディスプレイ関連用途では販売が堅調である一方、自動車・建材など一般用途では販売数量が減少し、粘着剤関連製品全体の売上高は前年同期比3.1％減となった。用途別に需要影響が分かれている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「粘着剤関連製品は、自動車・建材分野など一般用途向けの販売数量が減少したものの、需要回復が顕著であった中国市場での液晶ディスプレイ関連用途向けの販売が伸びたことなどにより、売上高は78億88百万円（前年同期比0.1％増）となりました。」 — 中国市場の液晶ディスプレイ関連用途では需要回復と販売増加がみられた一方、自動車・建材など一般用途では販売数量が減少し、用途別の影響が分かれている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「粘着剤関連製品は、自動車・建材分野など一般用途向けの販売数量が減少したものの、中国市場を中心に需要が拡大した液晶ディスプレイ関連用途向けの販売が伸びたことなどにより、売上高は125億20百万円（前年同期比3.5％増）となりました。」 — 中国市場を中心とする液晶ディスプレイ関連用途では需要拡大と販売増加が続いた一方、自動車・建材など一般用途では販売数量が減少し、用途別の影響が分かれている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「粘着剤関連製品は、自動車・建材分野など一般用途向けの販売数量が減少したものの、中国市場を中心に需要が拡大した液晶ディスプレイ関連用途向けの販売が伸びたことなどにより、売上高は174億77百万円（前連結会計年度比9.2％増）となりました。」 — 中国市場を中心とする液晶ディスプレイ関連用途では需要拡大と販売増加がみられ、同用途の需要リスクは緩和された。一方、自動車・建材など一般用途の減少は残っている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に需要拡大が続く液晶ディスプレイ関連用途向けの販売が伸びたことなどにより、売上高は49億35百万円（前年同期比29.6％増）となりました。」 — 中国市場を中心とする液晶ディスプレイ関連用途で需要拡大と販売増加が続き、同用途の需要・競合・価格リスクによる販売影響は緩和された。 (https://komori.app/company/4972/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に需要拡大が続く液晶ディスプレイ関連用途向けの販売が伸びたことや、建材・自動車分野など一般用途向けの販売も回復傾向で推移し、売上高は100億15百万円（前年同期比27.0％増）となりました。」 — 中国市場を中心とする液晶ディスプレイ関連用途向けの需要拡大・販売増加が続き、液晶表示装置関連用途の需要・競合・価格リスクによる販売影響は緩和された。 (https://komori.app/company/4972/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に需要拡大が続く液晶ディスプレイ関連用途向けの販売が伸びたことや、建材・自動車分野など一般用途向けの販売も回復傾向で推移し、売上高は159億4百万円（前年同期比27.0％増）となりました。」 — 中国市場を中心とする液晶ディスプレイ関連用途の需要拡大と販売増加が続き、同用途の需要・競合・価格リスクによる販売影響は緩和された。一般用途も回復傾向となった。 (https://komori.app/company/4972/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に需要拡大が続く液晶ディスプレイ関連用途向けの販売が伸びたことや、建材・自動車分野など一般用途向けの販売も回復傾向で推移したことなどにより、売上高は218億35百万円（前連結会計年度比24.9％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途の需要拡大と販売増加により、需要・競合・価格情勢による販売影響は当年度も緩和された。 (https://komori.app/company/4972/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「粘着剤関連製品は、中国市場での液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が伸びたことや価格改定の効果などにより、売上高は63億49百万円（前年同期比28.7％増）となりました。」 — 中国市場の液晶ディスプレイ関連用途向け粘着剤の販売数量が伸び、売上高も前年同期比28.7％増となったため、同用途の需要・競合・価格リスクによる販売影響は緩和方向にある。 (https://komori.app/company/4972/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「粘着剤関連製品は、液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が生産調整の影響を受けて減少に転じましたが、価格改定の効果などにより、売上高は113億72百万円（前年同期比13.6％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途向け粘着剤の販売数量が生産調整により減少に転じ、需要・競合・価格リスクの影響が実績に顕在化した。ただし、価格改定により売上高は前年同期比13.6％増となった。 (https://komori.app/company/4972/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「粘着剤関連製品は、液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が生産調整の影響を受けて減少しましたが、価格改定の効果などにより、売上高は168億94百万円（前年同期比6.2％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が生産調整により減少に転じ、需要・競合・価格リスクの影響が実績に顕在化した。ただし、価格改定により売上高は前年同期比6.2％増となった。 (https://komori.app/company/4972/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「粘着剤関連製品は、液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が生産調整の影響を受けて減少しましたが、価格改定の効果などにより、売上高は222億38百万円（前連結会計年度比1.8％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途の生産調整による販売数量減少が通期で顕在化した。価格改定により売上高は増加したが、需要・競合・価格リスクの影響は継続している。 (https://komori.app/company/4972/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「粘着剤製品は、液晶ディスプレイ関連用途の販売が回復傾向にありますが、自動車・建材など一般用途の販売が前年同期を下回ったことなどにより、売上高は62億87百万円（前年同期比1.0％減）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途の販売は生産調整一巡後に回復傾向となり、同用途の需要リスクは前期より緩和された。一方、自動車・建材など一般用途の販売減少は残っている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「粘着剤製品は、液晶ディスプレイ関連分野での需要回復を受けて、中国市場を中心に販売数量が増加したことなどにより、売上高は131億79百万円（前年同期比15.9％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途では需要回復と販売数量増加が進み、需要・競合・価格リスクによる販売影響は前期より緩和された。 (https://komori.app/company/4972/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「粘着剤製品は、液晶ディスプレイ関連分野での需要回復が顕著となり、中国市場を中心に販売数量が増加したことなどにより、売上高は208億71百万円（前年同期比23.5％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途では需要回復が顕著となり、中国市場を中心に販売数量が増加したため、需要・競合・価格リスクによる販売影響は前期より緩和された。 (https://komori.app/company/4972/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「粘着剤関連製品は、液晶ディスプレイ関連の需要が回復傾向で推移するなか、中国市場を中心に販売数量が増加したことなどにより、売上高は268億87百万円（前連結会計年度比20.9％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連需要の回復と中国市場を中心とする販売数量増加により、需要・競合・価格リスクによる販売影響は緩和方向となった。 (https://komori.app/company/4972/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「粘着剤製品は、中国市場での液晶ディスプレイ関連用途の販売数量が大幅に増加したことなどにより、売上高は165億48百万円（前年同期比25.6％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途の需要回復を受け、中国市場で粘着剤の販売数量が大幅に増加し、需要・競合・価格リスクによる販売影響は前期より緩和された。 (https://komori.app/company/4972/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「粘着剤関連製品は、中国市場での液晶ディスプレイ関連用途の販売数量が大幅に増加したことなどにより、売上高は319億72百万円（前連結会計年度比18.9％増）となりました。」 — 中国市場の液晶ディスプレイ関連用途で販売数量が大幅に増加し、液晶表示装置関連用途の需要・競合・価格リスクによる販売影響は前期より緩和された。 (https://komori.app/company/4972/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「液晶ディスプレイ関連の需要が弱含みで推移するなか、オリンピック特需があった前年同期並みの販売数量を確保した一方で、中国市場での原材料価格下落に伴う値下げの実施などにより、売上高は153億40百万円（前年同期比7.3％減）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連需要の弱含みと中国市場での値下げにより、販売数量は前年同期並みでも粘着剤売上高は前年同期比7.3％減となり、需要・価格リスクの影響が実績に現れた。 (https://komori.app/company/4972/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 顕在化 「粘着剤製品は、液晶ディスプレイ関連用途の需要が弱含みで推移するなか、販売数量は前年同期並みであったものの、中国市場での原材料価格下落に伴う値下げの実施などにより、売上高は312億82百万円（前連結会計年度比2.2％減）となりました。」 — 需要の弱含みと中国市場での値下げにより、販売数量を維持しても粘着剤売上高が減少した。 (https://komori.app/company/4972/disclosure/20260514535087)
- FY2026 顕在化 「粘着剤製品は、液晶ディスプレイ関連用途の需要が弱含みで推移するなか、販売数量は前年同期並みであったものの、中国市場での原材料価格下落に伴う値下げの実施などにより、売上高は312億82百万円（前連結会計年度比2.2％減）となりました。」 — 液晶関連需要の弱含みと中国市場での値下げにより、販売数量を維持しても粘着剤売上高が前年同期を下回る影響が通期で顕在化した。 (https://komori.app/company/4972/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 顕在化 「粘着剤製品は、液晶ディスプレイ関連用途の販売数量は、米国の関税政策を見据えた駆け込み需要があった前年同期の水準を下回ったものの、原材料価格等の上昇に応じて製品価格を見直したことなどにより、売上高は81億51百万円（前年同期比2.3％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ関連用途では販売数量が前年同期を下回り、需要・外部環境リスクの影響が続いている。一方、価格改定により売上高は増加した。 (https://komori.app/company/4972/disclosure/20260804508542)
- 2026-10-28 再掲 「液晶ディスプレイ関連の需要が弱含みで推移しましたが」 — 液晶ディスプレイ関連需要の弱含みが継続していることを再確認している。 (https://komori.app/company/4972/disclosure/20261027556516)
