# 環境変化に適応する多様な人材の確保・育成｜綜研化学（4972）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「環境変化に適応する多様な人材の確保・育成」 — 海外事業を支えるマネジメント人材と新たな価値創造を担う多様な人材を確保・育成し、活躍環境を整備する方針を新たに掲げている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「海外事業の成長を支えるマネジメント人材と、新たな価値創造を実現する多様な人材を確保・育成し、活躍できる環境を整備する。」 — 海外事業を支える人材と新たな価値創造を担う多様な人材の確保・育成方針を継続している。 (https://komori.app/company/4972/filing/2017-fy)
- FY2020 引き上げ 「次世代を担うグローバル人材の育成・確保、グループの多様な人的リソースの有効活用に向けた人事インフラを整備・構築するとともに」 — 従来の多様な人材の確保・育成から、グローバル人材の育成・確保と、グループの人的リソースを活用する人事インフラの整備・構築へ対象と手段を広げている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2019-fy)
- FY2023 引き上げ 「管理職に占める女性労働者の割合（％）　2022年度実績　9.9　2030年度目標　30.0以上」 — 多様な人材の確保・育成方針について、女性管理職比率9.9％の実績と、2030年度に30％以上とする具体的な目標を初めて示している。 (https://komori.app/company/4972/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「管理職に占める女性労働者の割合（％）　（注１）　男性労働者の育児休業取得率（％）　（注２）　2023年度 実績　2030年度 目標　2023年度 実績　7.0　30.0以上　36.4」 — 女性管理職比率について、2023年度実績7.0％と2030年度30％以上の目標を開示している。 (https://komori.app/company/4972/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「管理職に占める女性労働者の割合（％）　2024年度 実績　2028年度 目標　6.3　10.0以上」 — 女性管理職比率について、2024年度実績6.3％と2028年度目標10％以上を開示した。従来開示されていた2030年度30％以上という目標に比べ、数値・期限・対象の示し方が変更されている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2024-fy)
- 2026-05-29 前進 「「人」への投資を強化・拡大し、従業員エンゲージメント向上策の推進、成長領域への人材シフト等により、多様な人材の活躍・成長を促進」 — 多様な人材の確保・育成方針を、人への投資、従業員エンゲージメント、成長領域への人材シフトという具体的な施策に展開している。 (https://komori.app/company/4972/disclosure/20260512524040)
- 2026-05-29 前進 「「人」への投資を強化・拡大し、従業員エンゲージメント向上策の推進、成長領域への人材シフト等により、多様な人材の活躍・成長を促進」 — 人材方針について、人的資本への投資拡大、従業員エンゲージメント、成長領域への人材シフトを具体的な施策として示している。 (https://komori.app/company/4972/disclosure/20260520542700)
- FY2026 前進 「管理職に占める女性労働者の割合（％）　2025年度実績　7.6　2028年度目標　10.0以上」 — 女性管理職比率は2024年度実績6.3％から2025年度7.6％へ上昇し、2028年度10％以上の目標を継続している。また、人材ポートフォリオ可視化、外国籍・高度専門人材の採用、ミドルマネジメント育成、サクセッションプランを新たな施策として具体化している。 (https://komori.app/company/4972/filing/2025-fy)
