# 部材・資材の調達難による供給・受注環境の悪化｜綜研化学（4972）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「装置システムについては、資材価格の高騰や調達難など厳しい受注環境にありますが」 — 原油・原材料価格の変動リスクとは別に、部材・資材の調達難が装置システムの受注環境を厳しくするリスクとして明示されている。 (https://komori.app/company/4972/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「装置システムについては、資材価格の高騰や調達難など厳しい受注環境にありましたが」 — 部材・資材価格の高騰と調達難が実際の受注環境の悪化として記載された。一方、大型設備工事案件の完成高増加により装置システム売上高は前年度比38.3％増となった。 (https://komori.app/company/4972/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「装置システムについては、電子部品調達難の影響を受けて、設備関連の工事完成高が減少したことなどにより、売上高は7億21百万円（前年同期比21.6％減）となりました。」 — 電子部品の調達難が設備関連工事の完成高減少と装置システム売上高の前年同期比21.6％減として実績に現れた。 (https://komori.app/company/4972/filing/2022-q1)
- 2026-08-05 再掲 「中東情勢の悪化に伴う業績への影響を最小限に留めるべく、取引先との連携を強化して原材料等の確保に努め、製品の安定供給を維持するとともに、原材料価格等の上昇に応じた製品価格改定を進めてまいりました。」 — 原材料等の調達不安と安定供給への対応を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4972/disclosure/20260804508542)
