# 研究開発の長期化と実用化未達リスク｜綜研化学（4972）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「研究開発期間が長期間に亘る場合があり、またすべての研究開発テーマが実用化され、当社グループの業績に寄与する保証はありません。」 — 基礎研究を含む研究開発を積極化する一方で、成果実現の不確実性を明示している。 (https://komori.app/company/4972/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループの研究開発は、基礎研究を含んでいるため研究開発期間が長期間に亘る場合があり、またすべての研究開発テーマが実用化され、当社グループの業績に寄与する保証はありません。」 — 研究開発期間の長期化と、研究開発テーマが実用化・業績寄与に至らない不確実性を再確認している。 (https://komori.app/company/4972/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの研究開発は、基礎研究を含んでいるため研究開発期間が長期間に亘る場合があり、またすべての研究開発テーマが実用化され、当社グループの業績に寄与する保証はありません。」 — 研究開発期間の長期化と、研究開発テーマが実用化・業績寄与に至らない不確実性を再確認している。 (https://komori.app/company/4972/filing/2017-fy)
- FY2020 再定義 「当社グループは、常に市場・顧客ニーズに適合した高付加価値な製品・技術を開発していく必要があると考え、新製品・新技術の基礎研究及び応用研究の両面から積極的に研究開発を行っております。しかしながら、市場・顧客ニーズの変化に適切に対応できない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発の長期化・実用化未達という従来のリスクに加え、市場・顧客ニーズの変化への対応失敗を新製品開発上のリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/4972/filing/2019-fy)
