# 綜研化学（4972） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4972/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4972
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JEMU.pdf

## 事業

綜研化学は、主力事業としてケミカルズ（粘着剤関連製品、微粉体製品、特殊機能材製品、加工製品等）および装置システムを展開する企業グループである。新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ、中国市場を中心とした研究開発機能の拡充と生産能力の増強、 automobile（自動車）・ energy（エネルギー）・ healthcare（ヘルスケア）等の成長分野での事業間シナジーを推進する中で、既存事業の収益基盤の強化と新規事業の創出を図っている。第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で微増（67億97百万円、前期比0.9%増）となり、経常利益は6億36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億8百万円となった。セグメント別には、ケミカルズの売上高が60億96百万円、装置システムの売上高が7百万円台、合計で約67億97百万円となり、セグメント利益はケミカルズが約58.2百万円、装置システムが約1.76百万円の合計約6.21百万円（税引前利益ベース）を計上した。中国市場での液晶ディスプレイ関連分野の需要は回復傾向、ただし自動車・家電等の需要の減少影響も継続。原材料費には原油価格の急落による減少効果がみられた。総資産は約352億77百万円、自己資本比率は約65.4%となった。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 15億円

## セグメント

- ケミカルズ（Ⅰ） / 売上高 61億円 / 営業利益 4億円
- 装置システム（Ⅰ） / 売上高 6億円 / 営業利益 18百万円
- ケミカルズ（Ⅱ） / 売上高 61億円 / 営業利益 6億円
- 装置システム（Ⅱ） / 売上高 7億円 / 営業利益 21百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
