# 綜研化学（4972） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4972/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4972
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HVWM.pdf

## 事業

綜研化学グループは、ケミカルズを核とする材料・化学品の製造・販売と装置システムの提供を主軸とする企業です。第71期第3四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年12月31日）および第72期第3四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年12月31日）の決算情報に基づき、売上高は前者が23,956,199千円、後者が21,170,817千円、通期計上は31,295,945千円となっています。経常利益は1,673,993千円、1,528,505千円、通期は2,037,248千円。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,283,664千円、1,298,807千円、通期は1,462,915千円。四半期包括利益は721,147千円、805,527千円、通期は735,483千円。総資産は36,620,428千円、35,254,225千円、純資産は22,535,802千円、22,818,967千円。自己資本比率は61.5%、64.7%、通期は61.6%。1株当たり四半期純利益は154.92円、157.31円、通期は176.55円。セグメント別の売上高と利益は、ケミカルズと装置システムの2区分で公表されています。現状、事業内容には大きな変更はなく、主要な関係会社の異動もありません。米中貿易摩擦による中国景気減速や中東情勢の緊迫化といった国内外経済環境の影響を背景に、アジア地域での事業拡大と高付加価値領域の強化、技術革新を進める方針が示されています。なお、燃料・資材の価格動向・為替影響として人民元安の影響を為替差損として計上しています。主要な設備投資として南京・浜岡の粘着剤生産設備等の投資が進行中であり、2021年3月や2020年3月といった完了予定日が示されています。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: 36億円

## セグメント

- ケミカルズ / 売上高 192億円
- 装置システム / 売上高 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
