# 綜研化学（4972） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4972/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-08
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4972
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B0SD.pdf

## 事業

本四半期は、国内景気の緩やかな回復と海外市場の動向を背景に、主力の液晶ディスプレイ関連の産業集積が進む中国市場でのニーズ対応力の強化、需要が高まる環境配慮型製品の開発・展開によるシェア拡大、ナノインプリント関連製品をはじめとする新規事業の販売拡大、将来に向けた新製品・サービス創出のための研究開発体制の強化に取り組んでいます。売上高は63億23百万円（千円換算6,323,361千円）、経常利益は5億50百万円（千円換算550,042千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億20百万円（千円換算420,113千円）となりました。セグメント別には、ケミカルズが売上高57億94百万円、装置システムが売上高5億28百万円（合計は63億23百万円）、粘着剤関連製品の売上高は32億62百万円、微粉体製品は6億24百万円、特殊機能材製品は7億96百万円、加工製品は11億10百万円、熱媒関連の販売が減少したが設備関連の工事完成高が増加しました。次期以降の事業展開としては、ナノインプリント関連製品を含む新規事業の販売拡大と、将来に向けた新製品・サービス創出のための研究開発体制の強化を継続します。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- ケミカルズ / 売上高 58億円 / 営業利益 6億円
- 装置システム / 売上高 55億円 / 営業利益 -12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
