# 綜研化学（4972） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4972/disclosure/20261027556516
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4972

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてで上方修正した。通期予想は原材料価格や顧客需要を精査中で、必要に応じて後日修正するとしている。

## 会社が挙げた理由

液晶ディスプレイ関連の需要は弱含みだったものの、情報・電子分野の販売が堅調に推移したこと、中東情勢による原材料価格高騰を受けて製品価格の適正化に努めたことなどにより、各利益が前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25200,"revised_forecast":25700,"change":500,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3050,"revised_forecast":3750,"change":700,"change_rate":23,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2950,"revised_forecast":3750,"change":800,"change_rate":27.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2250,"revised_forecast":2950,"change":700,"change_rate":31.1,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":135.62,"revised_forecast":177.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（1株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年5月15日
- 前期実績: 売上高22,750百万円、営業利益2,968百万円、経常利益2,878百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,091百万円、1株当たり中間純利益126.12円（2026年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 液晶ディスプレイ関連の需要は弱含みで推移したが、情報・電子分野の販売が堅調に推移したことや、中東情勢の影響による原材料価格高騰に応じた製品価格の適正化に努めたことなどにより、各項目が前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の前回発表予想と今回発表予想がいずれも記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%） 2.0、23.0、27.1、31.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率 2.0」「営業利益…23.0」「経常利益…27.1」「親会社株主に帰属する中間純利益…31.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益…増減率（%）31.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率（%）2.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回発表予想（B）…2,950」「（ご参考）前期第2四半期実績…2,091」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前回予想を上回る見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「情報・電子分野の販売」「原材料価格」「製品価格の適正化」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中東情勢の影響による原材料価格の高騰に応じた製品価格の適正化に努めた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「液晶ディスプレイ関連の需要」「情報・電子分野の販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「液晶ディスプレイ関連の需要が弱含み」「情報・電子分野の販売が堅調」「原材料価格の高騰」「製品価格の適正化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額・増減率は業績予想全体について示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「液晶ディスプレイ関連の需要が弱含み」「中東情勢の影響による原材料価格の高騰」「製品価格の適正化に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が堅調に推移」「製品価格の適正化に努めた」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）の業績につきましては」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「情報・電子分野の販売が堅調」「原材料価格の高騰」「製品価格の適正化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の入れ替わりや連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月28日」／対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月15日に公表した…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2027年3月期通期業績予想につきましては…現在精査中」「業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも前回予想を上回る見通し」「現在精査中」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
