# 綜研化学（4972） 狭山事業所へカーボンオフセット都市ガスを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4972/disclosure/20260608564866
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4972

## 何が変わったか

狭山事業所で使う都市ガスを、燃焼時のCO2排出量をカーボンクレジットで相殺するカーボンオフセット都市ガスに切り替えた。2025年度実績ベースで、年間約378トンの排出量を100％相殺する見込み。

## 会社が挙げた理由

省エネや再生可能エネルギー導入を進めても避けられないCO2排出について、適切なオフセットを行うため。持続可能な社会の実現とサステナビリティ経営の推進も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カーボンオフセット都市ガス
- 相手先: 武州ガス株式会社
- 相手先の概要: 本社：埼玉県川越市、社長：原 爽也。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 武州ガス株式会社を通じてカーボンオフセット都市ガスを導入・実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日より導入（実施済み）
- 適用分野: 狭山事業所で使用する燃料、都市ガスの燃焼に伴うCO2排出のオフセット
- 受賞名・認証名: J-クレジット制度
- 授与・認証機関: 環境省・経済産業省・農林水産省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 狭山事業所（埼玉県狭山市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 都市ガス燃焼に伴うCO2排出量約378トン/年をオフセットする見込み。排出量の100％に相当
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年度実績値。都市ガス1千m3あたりのCO2排出量を2.09トンとして算出

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月1日より、狭山事業所…で使用する燃料として、カーボンオフセット都市ガスを導入しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「狭山事業所へカーボンオフセット都市ガスを導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年6月12日」、導入日「2026年4月1日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入しました」「オフセットする見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「武州ガス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「武州ガス株式会社を通じて実施しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：埼玉県川越市、社長：原 爽也」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「狭山事業所…で使用する燃料として」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO2排出量約378トン/年…をオフセットする見込み」「100％に相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「オフセットする見込みです」「2025年度実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「武州ガス株式会社」「環境省・経済産業省・農林水産省が共同で運営する『J-クレジット制度』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約378トン/年」「100％」「2026年4月1日」「2025年度実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境負荷の低減に貢献」「サステナビリティ経営の推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「狭山事業所において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「狭山事業所で使用する燃料として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の狭山事業所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「狭山事業所（埼玉県狭山市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「外部顧客の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常の都市ガスと同様に使用できる一方で…カーボンクレジットを取得・活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カーボンオフセット都市ガス」「J-クレジット制度」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者のお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性の高いカーボンクレジット」「環境負荷の低減に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オフセットする見込みです」」）
