# 綜研化学（4972） 土地の取得（所沢市）および新試作棟の建設（狭山市）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4972/disclosure/20260313581555
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4972

## 何が変わったか

所沢市で工場用地を取得し、狭山市の狭山事業所内に新試作棟を建設することを取締役会で決議しました。新試作棟には試作設備やユーティリティ設備も整備し、新製品の量産技術開発などに使う予定です。

## 会社が挙げた理由

次世代事業領域の創出による事業構造改革に向け、狭山事業所の研究開発機能を強化し、新工場建設による生産機能の拡充・合理化と老朽化設備の刷新を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新試作棟、新製品の量産技術開発等
- 相手先: 株式会社フジタ
- 相手先の概要: 大和ハウスグループ企業。所沢都市計画事業三ケ島工業団地周辺土地区画整理事業の業務代行者。
- 当社との関係: 資本関係・人的関係・取引関係はなく、関連当事者には該当しない。
- 契約金額: 土地の取得金額は非公表。新試作棟の取得価額は約35億円（概算、試作設備及びユーティリティ設備等を含む）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月下旬（予定、土地の契約）
- 提供開始日: 2028年7月（予定、新試作棟の建物竣工）
- 適用分野: 新製品の量産技術開発等、研究開発、生産機能
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県所沢市（三ケ島工業団地周辺地区）、埼玉県狭山市（当社の狭山事業所内）
- 拠点の規模: 土地敷地面積24,576㎡、新試作棟延床面積1,500㎡（概算）、鉄筋コンクリート地上3階建（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年3月17日開催の取締役会において、土地の取得および新試作棟の建設について決議いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」／「契約締結日 2026年3月下旬（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月下旬（予定）」「2026年10月（予定）」「建物竣工予定日 2028年7月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「土地の取得（所沢市）および新試作棟の建設（狭山市）に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「契約締結日 2026年3月下旬（予定）」「引渡予定日 2026年10月（予定）」「建物竣工予定日 2028年7月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」／「（予定）」「1,500㎡（概算）」「約35億円（概算）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「相手先 株式会社フジタ（大和ハウスグループ企業）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同社は所沢都市計画事業三ケ島工業団地周辺土地区画整理事業の業務代行者」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大和ハウスグループ企業」「…土地区画整理事業の業務代行者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との資本関係・人的関係・取引関係はなく、関連当事者には該当しません」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 24,576㎡」「延床面積 1,500㎡（概算）」「地上3階建（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「1,500㎡（概算）」「約35億円（概算）」「（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…決議いたしました」／外部調査・第三者出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 24,576㎡」「取得価額 約35億円（概算）」「2028年7月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「成長戦略の根幹を成す次世代事業領域の創出による事業構造改革」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「表題「土地の取得…および新試作棟の建設」／「用途 工場用地」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「狭山事業所における研究開発機能の強化」「埼玉県所沢市」「当社の狭山事業所内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「老朽化著しく、手狭となった狭山事業所の試作棟…の更新・拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新たな工場用地を取得」「当該事業所内に新棟を建設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…土地の取得および新試作棟の建設…決議」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「土地の取得（所沢市）」「新試作棟の建設（狭山市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 綜研化学株式会社」「（コード番号 4972）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「研究開発機能の強化」「生産機能の拡充・合理化」「業績に与える影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「相手先の要請により公表は控えさせていただきます」「（概算）」「（予定）」「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
