# 綜研化学（4972） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4972/disclosure/20260204546619
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-04
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企業ページ: https://komori.app/company/4972

## 何が変わったか

アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディーの保有株式が165万8,500株から169万1,000株に増え、議決権割合が9.99％から10.19％となった。これにより、同社は主要株主である筆頭株主となった。

## 会社が挙げた理由

2026年2月3日付で大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、当社が株主異動を確認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年1月27日
- 認知日・通知受領日: 2026年2月3日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により当社が異動を確認）
- 対象となる主体: 提出会社：綜研化学株式会社、異動株主：アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー（Axium Capital Pte. Ltd.）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書（変更報告書）の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 16,585個（1,658,500株）、9.99％、2026年1月26日現在
- 異動後の議決権所有割合: 16,910個（1,691,000株）、10.19％、2026年1月27日現在、大株主順位第1位
- 今後の見通し: 本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」。また、「今後の見通しについて特に記載する事項はありません」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前」9.99％、「異動後」10.19％と株主の所有割合が記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「記載されている数値は「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」である。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「異動した株主として「アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー（Axium Capital Pte. Ltd.）」のみが記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」と大量保有報告書の提出について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の事象説明は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」に関するものである。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「表には「16,585個（1,658,500株）」「16,910個（1,691,000株）」および議決権割合が記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません」と記載され、会計期間の記載もない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月27日付けで、以下のとおり当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動がありました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー（Axium Capital Pte. Ltd.）」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「16,585個（1,658,500株）」「9.99％」「2026年1月26日現在」、異動後は「16,910個（1,691,000株）」「10.19％」「第1位」「2026年1月27日現在」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）および総株主の議決権の数に対する割合」として数値が掲載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動を確認いたしました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文冒頭に「2026年1月27日付けで、以下のとおり…異動がありましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません」と記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は大量保有報告書（変更報告書）の提出と株主異動の確認について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として実質所有株式数および所有議決権数の確認ができたものではありません」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」としてアクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディーが記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー（Axium Capital Pte. Ltd.）」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」ことを記載しているが、訴訟・処分等には言及していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「関東財務局への提出については記載されているが、期限付きの報告・改善義務についての記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、…異動を確認いたしました」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題および本文は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」を扱っている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の役員に関する記載は代表者名および問合せ先であり、責任対応についての記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主概要、保有割合および今後の見通しを記載している。」）
