# 綜研化学（4972） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4972/disclosure/20251104586255
種別: 決算
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4972

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.5％減、営業利益が21.7％減となり、利益の落ち込みが売上高を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

米国の関税政策を見据えた在庫調整で液晶ディスプレイ関連需要が弱含んだこと、円高により中国子会社業績の為替換算額が減少したこと、人件費・経費が増加したことなどによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":22750,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 営業利益: {"value":2968,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}
- 経常利益: {"value":2878,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2091,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- １株当たり当期純利益: 126.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.5%","前期末":"70.2%"}
- 総資産: {"value":53021,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37916,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2640229,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-999431,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1560123,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15687324,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"経常利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":63,"change":"not_comparable（前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後）","change_rate":"not_comparable（前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1146458,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":190,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":22717,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":164288,"unit":"千円"},{"項目":"システム障害対応費用","value":4891,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 16,600,000株
- 期末自己株式数: 4,778株
- 業績の増減要因: 米国の関税政策を見据えた在庫調整による液晶ディスプレイ関連需要の弱含み、円高による中国子会社業績の為替換算額減少、人件費・経費の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高「22,750」百万円、通期予想売上高「48,500」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益「2,968」百万円、通期予想営業利益「6,000」百万円。中間期売上高「22,750」百万円、通期予想売上高「48,500」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同期比6.5％減」、営業利益「前年同期比21.7％減」、経常利益「前年同期比20.7％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比25.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「22,750」百万円（前年同期比「6.5％減」）、営業利益「2,968」百万円（前年同期比「21.7％減」）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,968」百万円、経常利益「2,878」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「2,091」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「6,000」百万円、対前期増減率「△5.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期実績「125.00」円、今期予想「63.00」円。「2025年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」「2025年3月期の配当金については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益190千円」、特別損失「固定資産除売却損22,717千円」「投資有価証券評価損164,288千円」「システム障害対応費用4,891千円」、特別損失合計「191,896千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ケミカルズのセグメント利益は前年「3,864,014千円」から当期「3,034,119千円」。装置システムは前年「△80,323千円」から当期「△76,598千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高「22,750,866千円」、営業利益「2,968,084千円」。前中間期の売上高「24,330,034千円」、営業利益「3,792,644千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前期末70.2％から1.3ポイント増加し71.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「2,640,229千円」、前年同期「2,747,243千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中国市場での原材料価格下落に伴う値下げの実施」「為替が前年同期に比べ大幅に円高」「人件費・経費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要が弱含み」「前年同期並みの販売数量を確保」「為替換算額が大きく減少」「人件費・経費が増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の関税政策の動向を見据えた在庫調整」「液晶ディスプレイ関連の需要が弱含み」「為替が前年同期に比べ大幅に円高」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績につきましては…となりました」。一方で「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高「22,750百万円」、営業利益「2,968百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の不確実性」「為替相場や資源・エネルギー価格の変動などによる影響が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間純利益を算出」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
