# 綜研化学（4972） 水力発電所を活用したオフサイト型フィジカルPPAサービスの導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4972/disclosure/20250827548349
種別: その他開示
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4972

## 何が変わったか

綜研化学は、中部電力ミライズを通じて、気田水力発電所の電気と環境価値を購入するオフサイト型フィジカルPPAを導入した。2025年9月2日から20年間、一定量の電気を購入し、温室効果ガス排出量を年間約704トン削減する見込み。

## 会社が挙げた理由

カーボンニュートラルに向けた取り組みの一環として導入した。水力発電による安定した電力を活用し、温室効果ガス排出量を削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オフサイト型フィジカルPPAサービス
- 相手先: 中部電力ミライズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市、代表取締役 社長執行役員：神谷泰範。中部電力株式会社が保有・運営する気田水力発電所を活用。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 中部電力ミライズ株式会社を通じてPPAサービスを導入し、気田水力発電所で発電した電気の一定量を購入する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月2日（導入・購入開始、実績）
- 適用分野: カーボンニュートラル、温室効果ガス排出量削減、国内全事業所の電力利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 気田水力発電所：静岡県浜松市天竜区
- 拠点の規模: 発電出力2,870kW
- 定量的な効果: 年間約704トンの温室効果ガス排出量削減見込み、当社国内全事業所のCO2排出量（2013年度比）の約10.4%削減に貢献
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 中部電力ミライズの2024年度CO2排出実績（調整後排出係数）を基に算出
- 契約期間: 20年間

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「当社は、本日から、契約期間である20年間にわたり、気田水力発電所で発電した電気のうち一定量を購入します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社が契約したオフサイト型フィジカルPPAサービス」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月2日」「本日より営業運転を再開しました」「当社は、本日から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「オフサイト型フィジカルPPAサービスを…導入しましたので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…導入しました」「本日より営業運転を再開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入しました」「契約した」「年間約704トン…削減する見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中部電力ミライズ株式会社（本社：愛知県名古屋市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「オフサイト型フィジカルPPAサービスを、中部電力ミライズ株式会社…を通じて導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市、代表取締役 社長執行役員：神谷泰範」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「綜研化学株式会社…は…中部電力ミライズ株式会社…を通じて導入しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約704トン…削減する見込み」「約10.4%の削減に貢献」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約704トン…削減する見込みです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中部電力ミライズの2024年度CO2排出実績（調整後排出係数）を基に算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月2日」「年間約704トン」「約10.4%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「記載は電力購入期間と温室効果ガス削減効果に関するもの」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「カーボンニュートラルに向けた取り組みの一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の国内全事業所のCO2排出量…の約10.4%の削減に貢献」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オフサイト型フィジカルPPAサービス…を…導入しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「中部電力ミライズ株式会社…を通じて導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「綜研化学株式会社…は…導入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「水力発電の安定性などの特性説明はあるが、順位・唯一性の主張はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「当社の国内全事業所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本日…導入しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「水力発電は、天候に左右されず昼夜を問わず安定して発電する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「気田水力発電所」「オフサイト型フィジカルPPAサービス」「発電出力2,870kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者のお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「水力発電所の優位性」「安定して発電するなどの特性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間約704トン…削減する見込みです」」）
