# 綜研化学（4972） 涙液によるがん検査を目指すスタートアップ企業 株式会社TearExoへの出資のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4972/disclosure/20250513544523
種別: その他開示
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4972

## 何が変わったか

綜研化学が、涙液からがん細胞由来のエクソソームを検出する技術を持つTearExoへ出資した。両社は、高分子材料を用いたセンシングチップの共同研究に加え、出資によって開発連携を強化する。

## 会社が挙げた理由

新規事業の創出に向けたスタートアップ連携の一環として、両社の技術を融合し、涙液によるがん検査の提供を目指すため。出資により開発連携体制をさらに強化し、がんの早期発見・早期治療によるQuality of Life向上と相互の企業価値向上を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TearExo®法、涙液によるがん検査、高分子材料を用いたセンシングチップ
- 相手先: 株式会社TearExo
- 相手先の概要: 本社：兵庫県神戸市灘区六甲台町1－1、代表者：代表取締役CEO 堀川諒、代表取締役CSO 竹内俊文、設立：2022年4月21日、神戸大学発のスタートアップ企業。事業内容：分子認識材料を用いたリキッドバイオプシーの研究・開発・製造・販売。
- 当社との関係: 2024年4月から高分子材料を用いたセンシングチップの共同研究を実施。このたび綜研化学が出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: がん検査、リキッドバイオプシー、がんの早期発見・早期治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市灘区六甲台町1－1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「TearExo社に出資しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2024年4月から高分子材料を用いたセンシングチップの共同研究に取り組んでいます」「このたびの出資により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「新たなソリューションの提供を目指しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「TearExo社とは2024年4月から高分子材料を用いたセンシングチップの共同研究に取り組んでいます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「TearExo社に出資しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資しました」「提供を目指しています」「実現してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社TearExo」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社TearExoに出資しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2022年4月21日」「所在地：兵庫県神戸市灘区六甲台町1－1」「事業内容：分子認識材料を用いたリキッドバイオプシーの研究・開発・製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「神戸大学発のスタートアップ企業です」「2024年4月から…共同研究に取り組んでいます」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先として株式会社TearExoが記載されているが、顧客・導入先としての記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出資額・契約金額・効果の数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2024年4月」「2025年6月24日～30日」「2022年4月21日」は日付情報であり、数値指標ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社TearExo」「https://tearexo.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高感度・迅速・簡便・低コストに検出することが可能」「提供を目指しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規事業の創出」「相互の企業価値向上を実現してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や「軽微」等の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社TearExoに出資しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社TearExoへの出資」「TearExo社とは…共同研究」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業の創出」「涙液によるがん検査という新たなソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社の強みである高分子材料設計技術とTearExo社の検出技術を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「神戸大学発のスタートアップ企業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高感度・迅速・簡便・低コストに検出することが可能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「所在地：兵庫県神戸市灘区六甲台町1－1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入先・販売実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「高感度・迅速・簡便・低コストに検出することが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コア技術である『TearExo®法』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高感度・迅速・簡便・低コスト」「新たなソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供を目指しています」「実現してまいります」」）
