# 綜研化学（4972） 自動車加飾フィルム用の粘着剤を製品化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4972/disclosure/20211019413404
種別: その他開示
開示日: 2021-10-19
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4972

## 何が変わったか

綜研化学が、自動車の内外装に使う加飾フィルム向けの粘着剤を製品化した。手作業や成型機で貼り合わせやすく、長期間の屋外使用後も剥がれにくく、剥がした際に糊が残りにくい仕様としている。

## 会社が挙げた理由

自動車製造で塗装工程を加飾フィルムに置き換え、CO2排出量削減に貢献すること、ならびに顧客ニーズに対応することを目的として開発・製品化した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動車加飾フィルム用粘着剤
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月19日に製品化（発売・提供開始時期は明記なし）
- 適用分野: 自動車内外装の加飾フィルム、手作業および成型機での貼合（TOMなど）、金属・樹脂などの部材やフィルム。将来的な展開先としてスマートフォン・タブレットなどのディスプレイ機器、サイディングボード・トイレなどの住宅資材・設備、半導体基板の封止フィルム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 耐久試験80℃×400h後、開発品は剥がれ無し（従来粘着剤は剥がれ有り）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「自動車加飾フィルム用の粘着剤を製品化」「加飾フィルム用粘着剤を製品化しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2021 年 10 月 19 日」／提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「自動車加飾フィルム用の粘着剤を製品化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「製品化しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「市場は 2030 年に数十億円、2050 年には数百億円規模になると想定」「展開が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「耐久試験 80℃×400h 後」「開発品」「剥がれ無し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030 年に数十億円、2050 年には数百億円規模になると想定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…粘着剤を製品化しました」／出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「80℃×400h 後」／「2030 年に数十億円、2050 年には数百億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「市場は 2030 年に数十億円、2050 年には数百億円規模になると想定」「様々な分野での加飾フィルムの普及に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「粘着剤を製品化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車内外装の加飾フィルム用粘着剤」／「自動車以外にも…展開が期待されます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自動車加飾フィルム用の粘着剤を製品化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…粘着剤の開発を進め…製品化しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「綜研化学株式会社…は…粘着剤を製品化しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界各国で SDGs 達成や気候変動問題への対応に向けて…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来粘着剤」「剥がれ有り」／「開発品」「剥がれ無し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自動車加飾フィルム用粘着剤」／「TOM＝Three dimension Overlay Method」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」／「本件に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良好な作業性」「長期間屋外でも剥がれない耐久性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場は…規模になると想定」「展開が期待されます」」）
