# 台湾・蘇州の高密度基板向け薬品販売と取引価格・為替による利益圧迫｜メック（4971）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/threads/34bd97647afc
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 経過

- FY2016-Q3 初出 「台湾では、スマートフォンやタブレットPC用パッケージ基板やHDI基板向けの薬品の販売が堅調に推移いたしました。一方、日本との取引価格を見直した結果、利益は減少いたしました。」 — 台湾では高密度基板向け薬品販売が堅調である一方、取引価格の見直しにより利益が減少し、蘇州でも取引価格の見直しと為替の影響により利益が減少した。 (https://komori.app/company/4971/filing/2016-q2)
- FY2016-Q4 再掲 「台湾では、パッケージ基板向けや高密度電子基板向け薬品の販売が堅調に推移いたしました。中国（蘇州）では、スマートフォン用HDI基板向けの薬品が堅調に推移いたしました。一方、日本との取引価格の見直しにより、利益は減少いたしました。」 — 台湾・蘇州で高密度基板向け薬品販売が堅調である一方、日本との取引価格見直しにより利益が減少する構図を再掲している。 (https://komori.app/company/4971/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「中国はスマートフォンの電子基板向けにEXEシリーズが採用され、売上が拡大し、ヨーロッパも堅調に推移いたしました。」 — 蘇州を含む中国でスマートフォン電子基板向けEXEシリーズの採用と売上拡大を記載しており、従来のHDI基板向け薬品の堅調さから具体的な製品展開の進展を示している。 (https://komori.app/company/4971/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「台湾では、スマートフォン、タブレットPC用パッケージ基板向けや高密度電子基板向け薬品がやや低迷いたしました。中国はスマートフォン向けHDI基板用薬品が順調に推移いたしましたが、販売単価の下落により利益は減少いたしました。」 — 台湾の高密度基板向け薬品はやや低迷し、蘇州ではスマートフォン向けHDI基板用薬品が順調な一方、販売単価下落により利益が減少する構図を再掲している。 (https://komori.app/company/4971/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 その他 「台湾では、車載、スマートフォン、タブレットPC用パッケージ基板向けや高密度電子基板向け薬品が堅調に推移いたしました。その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は10億79百万円（前年同期比9.2％増）、セグメント利益は97百万円（前年同期比8.5％増）となりました。」 — 前回の「やや低迷」から、台湾の車載・スマートフォン等向け薬品販売が堅調となり、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。一方、中国では販売単価下落による利益減少が継続している。 (https://komori.app/company/4971/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 その他 「台湾では、ディスプレイ向けや高密度電子基板用薬品が堅調に推移いたしました。その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は５億43百万円（前年同期比6.8％増）、セグメント利益は56百万円（前年同期比17.6％増）となりました。」 — 台湾でディスプレイ・高密度電子基板向け薬品が堅調に推移し、売上高6.8％増、セグメント利益17.6％増となった。 (https://komori.app/company/4971/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「台湾では、全般的に堅調に推移したものの、高密度電子基板やディスプレイ向けが一部軟調でした。その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は10億76百万円（前年同期比0.3％減）、セグメント利益は96百万円（前年同期比2.0％減）となりました。
蘇州では、旺盛な需要を背景にディスプレイ向け薬品が順調に推移いたしました。」 — 台湾では高密度電子基板・ディスプレイ向けが一部軟調となり、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。一方、蘇州ではディスプレイ向け薬品が順調に推移した。 (https://komori.app/company/4971/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「台湾では、全般的に堅調に推移したものの、高密度電子基板やフレキシブル基板向けが一部軟調でした。その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は16億28百万円（前年同期比0.8％減）、セグメント利益は１億43百万円（前年同期比19.6％減）となりました。
蘇州では、旺盛な需要を背景にディスプレイ向け薬品が順調に推移いたしました。」 — 台湾では高密度電子基板・フレキシブル基板向けの一部軟調により売上高0.8％減、セグメント利益19.6％減となった。一方、蘇州では旺盛な需要を背景にディスプレイ向け薬品が順調に推移した。 (https://komori.app/company/4971/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「台湾では、全般的に堅調に推移したものの、高密度電子基板やフレキシブル基板向けが一部軟調でした。その結果、当連結会計年度の売上高は22億50百万円（前年同期比0.1％減）、セグメント利益は２億67百万円（前年同期比6.5％減）となりました。
蘇州では、旺盛な需要を背景にディスプレイ向け薬品が順調に推移いたしました。」 — 台湾は高密度・フレキシブル基板向けの弱さにより売上・利益が減少した一方、蘇州はディスプレイ向け薬品が旺盛な需要を背景に順調に推移した。 (https://komori.app/company/4971/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「台湾では、スマートフォンや仮想通貨の減速により関連する製品の売上が減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は４億90百万円（前年同期比9.7％減）、セグメント利益は95百万円（前年同期比69.0％増）となりました。
蘇州ではスマートフォン減速の影響を大きく受け、当第１四半期連結累計期間の売上高は３億76百万円（前年同期比17.4％減）、セグメント利益は25百万円（前年同期比59.0％減）となりました。」 — 台湾ではスマートフォン・仮想通貨の減速により売上高が9.7％減少し、蘇州ではスマートフォン減速の影響が大きく、売上高17.4％減・セグメント利益59.0％減となった。台湾のセグメント利益は増加している。 (https://komori.app/company/4971/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「台湾では、スマートフォンや仮想通貨の減速により関連する製品の売上が減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は10億21百万円（前年同期比5.1％減）、セグメント利益は１億82百万円（前年同期比89.7％増）となりました。
蘇州では、スマートフォン減速の影響を大きく受け関連する製品の売上が減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は８億71百万円（前年同期比13.7％減）、セグメント利益は45百万円（前年同期比52.6％減）となりました。」 — 台湾では売上高が5.1％減となり、蘇州ではスマートフォン減速により売上高13.7％減、セグメント利益52.6％減となった。一方、台湾のセグメント利益は89.7％増となっている。 (https://komori.app/company/4971/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 その他 「台湾では、スマートフォンや仮想通貨の減速により関連する製品の売上が減少し、当第３四半期連結累計期間の売上高は15億80百万円（前年同期比3.0％減）、セグメント利益は２億59百万円（前年同期比80.8％増）となりました。
蘇州では、スマートフォン減速の影響を大きく受け関連する製品の売上が減少し、当第３四半期連結累計期間の売上高は15億37百万円（前年同期比3.3％減）、セグメント利益は１億24百万円（前年同期比35.0％減）となりました。」 — 台湾はスマートフォン・仮想通貨減速により売上高3.0％減となったが、セグメント利益は80.8％増加した。蘇州はスマートフォン減速により売上高3.3％減、セグメント利益35.0％減となった。 (https://komori.app/company/4971/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 その他 「台湾では、サーバーや基地局向けパッケージ基板が好調に推移し、関連する製品の売上は増加したものの、一部製品の切り替えにより一時的に利益は減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は５億60百万円（前年同期比70百万円、14.3％増）、セグメント利益は33百万円（前年同期比61百万円、64.7％減）となりました。」 — 台湾ではサーバー・基地局向けパッケージ基板関連製品の売上が増加した一方、一部製品の切り替えによりセグメント利益は64.7％減少した。中国（蘇州）は売上高1.4％減、セグメント利益80.5％増となった。 (https://komori.app/company/4971/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「台湾では、サーバーや基地局向けパッケージ基板が好調に推移し関連する製品の売上は増加したものの、一部製品の切替により一時的に利益は減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は11億49百万円（前年同期比１億28百万円、12.6％増）、セグメント利益は１億28百万円（前年同期比53百万円、29.4％減）となりました。
中国（蘇州）では、タブレット端末が比較的堅調で関連する製品が増加し、当第２四半期連結累計期間の売上高は９億11百万円（前年同期比39百万円、4.6％増）、セグメント利益は１億30百万円（前年同期比85百万円、189.0％増）となりました。」 — 台湾ではサーバー・基地局向けパッケージ基板関連製品の売上が増加した一方、製品切替により利益は29.4％減少した。蘇州ではタブレット端末向けが堅調で、売上高4.6％増、セグメント利益189.0％増となった。 (https://komori.app/company/4971/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「台湾では、サーバーや基地局向けパッケージ基板が好調に推移し、関連する製品の売上が増加し、当第３四半期連結累計期間の売上高は18億９百万円(前年同期比２億29百万円、14.5％増)、セグメント利益は２億70百万円(前年同期比10百万円、4.1％増)となりました。」 — 台湾ではサーバー・基地局向けパッケージ基板関連製品が好調で、売上高14.5％増、セグメント利益4.1％増となった。中国（蘇州）はタブレット関連製品に鈍化が見られた一方、セグメント利益は98.9％増となった。 (https://komori.app/company/4971/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「台湾では、サーバーや基地局向けパッケージ基板が好調に推移し、関連する製品の売上が増加し、当連結会計年度の売上高は24億32百万円(前年同期比２億51百万円、11.5％増)、セグメント利益は３億16百万円(同43百万円、16.0％増)となりました。」 — 台湾ではサーバー・基地局向けパッケージ基板関連製品が好調で、売上高11.5％増、セグメント利益16.0％増となった。蘇州でも利益率の高い製品の出荷によりセグメント利益が103.1％増となった。 (https://komori.app/company/4971/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「台湾では、サーバーやモニターに関連する製品が好調に推移し、当第１四半期連結累計期間の売上高は６億76百万円（前年同期比１億15百万円、20.7％増）、セグメント利益は61百万円（前年同期比27百万円、82.6％増）となりました。」 — 台湾ではサーバー・モニター関連製品が好調となり、売上高は20.7％増、セグメント利益は82.6％増となった。中国（蘇州）でも売上高44.7％増、セグメント利益175.9％増となった。 (https://komori.app/company/4971/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「台湾では、サーバーやモニターに関連する製品が引き続き好調に推移し、当第２四半期連結累計期間の売上高は14億60百万円（前年同期比３億10百万円、27.0％増）、セグメント利益は１億91百万円（前年同期比63百万円、49.3％増）となりました。」 — 台湾ではサーバー・モニター関連製品が好調で、売上高は前年同期比27.0％増、セグメント利益は49.3％増となった。中国（蘇州）でも売上高19.7％増、セグメント利益77.5％増となった。 (https://komori.app/company/4971/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「台湾では、サーバーに関連する製品は引き続き好調に推移したものの、ディスプレイに関連する製品に一部調整の兆しがみられ、当連結会計年度の売上高は30億81百万円（前期比６億49百万円、26.7％増）、セグメント利益は４億１百万円（同84百万円、26.6％増）となりました。」 — 台湾ではサーバー関連製品が好調で売上高・利益が増加する一方、ディスプレイ関連製品には一部調整の兆しがみられた。蘇州ではサーバー・スマートフォン関連製品が好調となった。 (https://komori.app/company/4971/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「台湾では、サーバーに関連する製品が好調に推移し、当第１四半期連結累計期間の売上高は８億53百万円（前年同期比１億76百万円、26.1％増）、セグメント利益は85百万円（前年同期比24百万円、39.4％増）となりました。
中国（蘇州）では、サーバーやスマートフォンに関連する製品が堅調に推移し、当第１四半期連結累計期間の売上高は６億72百万円（前年同期比１億35百万円、25.2％増）、セグメント利益は99百万円（前年同期比26百万円、20.9％減）となりました。」 — 台湾ではサーバー関連製品が好調で売上高・セグメント利益とも増加した。蘇州では売上高が増加した一方、セグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/4971/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「台湾では、感染症の影響により顧客における一時的な稼働率低下の影響があったものの、サーバーに関連する製品が好調に推移いたしました。一方で、ディスプレイに関連する製品が鈍化し、当第２四半期連結累計期間の売上高は17億44百万円（前年同期比２億84百万円、19.5％増）、セグメント利益は１億94百万円（前年同期比２百万円、1.2％増）となりました。」 — 台湾では感染症による一時的な稼働率低下とディスプレイ関連製品の鈍化があった一方、サーバー関連製品が好調で、売上高19.5％増、セグメント利益1.2％増となった。蘇州では売上高24.4％増、利益20.4％減となった。 (https://komori.app/company/4971/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「台湾では、感染症の影響により顧客における一時的な稼働低下の影響があったものの、サーバーに関連する製品が好調に推移した一方で、ディスプレイの需要動向を受け、当第３四半期連結累計期間の売上高は26億48百万円（前年同期比３億79百万円、16.7％増）、セグメント利益は３億53百万円（前年同期比37百万円、11.9％増）となりました。」 — 台湾では感染症による一時的な稼働低下とディスプレイ需要の弱さがある一方、サーバー関連製品が好調で、売上高16.7％増、セグメント利益11.9％増となった。 (https://komori.app/company/4971/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「台湾では、感染症の影響により顧客における一時的な稼働低下の影響があったなか、サーバーに関連する製品が堅調であったものの、後半に在庫循環的な調整局面となり、また、ディスプレイの需要動向を受け、当連結会計年度の売上高は34億92百万円（前期比４億10百万円、13.3％増）、セグメント利益は４億71百万円（同70百万円、17.5％増）となりました。
中国（蘇州）では、サーバーやスマートフォンの生産が比較的堅調に推移したものの、後半に需要の鈍化が見られ、当連結会計年度の売上高は28億12百万円（前期比３億67百万円、15.0％増）、セグメント利益は３億22百万円（同67百万円、17.4％減）となりました。」 — 台湾はサーバー関連製品を背景に売上高・利益とも増加した一方、蘇州は売上高が増加したものの需要鈍化等によりセグメント利益が減少した。 (https://komori.app/company/4971/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「台湾も日本と同様の状況にあり、当第１四半期連結累計期間の売上高は６億15百万円（前年同期比２億37百万円、27.9％減）、セグメント利益は61百万円（前年同期比23百万円、28.0％減）となりました。
中国（蘇州）では、サーバーやスマートフォンに関連する電子基板・部品の需要が弱く、関連する当社製品の受注もその影響を受け、当第１四半期連結累計期間の売上高は４億50百万円（前年同期比２億22百万円、33.1％減）、セグメント損失は３百万円（前年同期は99百万円の利益）となりました。」 — 台湾は売上高・セグメント利益がともに減少し、蘇州は売上高が33.1％減少し、前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4971/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「台湾も日本と同様の状況にあり、当第２四半期連結累計期間の売上高は12億５百万円（前年同期比５億39百万円、30.9％減）、セグメント利益は98百万円（前年同期比96百万円、49.5％減）となりました。」 — 台湾では売上高30.9％減、セグメント利益49.5％減となった。蘇州でもパソコン・スマートフォン関連需要の弱さにより売上高16.8％減、セグメント利益70.3％減となっている。 (https://komori.app/company/4971/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「台湾も日本と同様の状況であり、当第３四半期連結累計期間の売上高は19億17百万円（前年同期比７億31百万円、27.6％減）、セグメント利益は１億85百万円（前年同期比１億68百万円、47.6％減）となりました。
中国（蘇州）では、一部顧客で回復の傾向にあるものの、パソコンやスマートフォンに関連する電子基板・部品の需要はいまだ弱く、関連する当社製品の受注もその影響を受け、当第３四半期連結累計期間の売上高は19億６百万円（前年同期比２億72百万円、12.5％減）、セグメント利益は２億10百万円（前年同期比80百万円、27.5％減）となりました。」 — 台湾では売上高27.6％減、セグメント利益47.6％減となった。蘇州では一部顧客に回復傾向があるものの、パソコン・スマートフォン関連需要の弱さにより売上高12.5％減、セグメント利益27.5％減となった。 (https://komori.app/company/4971/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「台湾では、外部環境は日本と同様の状況にあるものの回復には足踏みが見られ、その結果、当連結会計年度の売上高は26億20百万円（前期比８億72百万円、25.0％減）、セグメント利益は３億８百万円（同１億62百万円、34.5％減）となりました。
中国（蘇州）では、一部顧客では回復の傾向にあるなか、パソコンやスマートフォンに関連する電子基板・部品の需要はいまだ力強さを欠き、その結果、当連結会計年度の売上高は26億71百万円（前期比１億41百万円、5.0％減）、セグメント利益は３億58百万円（同36百万円、11.3％増）となりました。」 — 台湾は回復が足踏みし、売上高25.0％減・セグメント利益34.5％減となった。一方、蘇州は売上高5.0％減ながらセグメント利益11.3％増となり、地域別の動向が分化した。 (https://komori.app/company/4971/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「台湾では、パッケージ基板向け製品の需要は緩やかな回復基調にあり、当第１四半期連結累計期間の売上高は７億95百万円（前年同期比１億80百万円、29.3％増）、セグメント利益は１億32百万円（前年同期比70百万円、114.3％増）となりました。」 — 台湾ではパッケージ基板向け需要が緩やかな回復基調となり、売上高29.3％増、セグメント利益114.3％増となった。蘇州でも需要回復の兆しと需要前倒しにより、前年同期の損失から利益へ転じている。 (https://komori.app/company/4971/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「台湾では、従来型サーバーの投資回復や、スマートフォンの緩やかな回復によるパッケージ基板の需要により、当中間連結会計期間の売上高は16億74百万円（前年同期比４億68百万円、38.9％増）、セグメント利益は２億48百万円（前年同期比１億50百万円、153.1％増）となりました。」 — 台湾では従来型サーバー投資とスマートフォン回復を背景に、売上高38.9％増、セグメント利益153.1％増となった。蘇州でもサーバー・スマートフォン関連需要の回復兆しにより売上高50.9％増、セグメント利益459.8％増となっている。 (https://komori.app/company/4971/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 その他 「台湾では、従来型サーバーの投資回復や、スマートフォンの緩やかな回復によるパッケージ基板の需要により、当中間連結会計期間の売上高は16億74百万円（前年同期比４億68百万円、38.9％増）、セグメント利益は２億48百万円（前年同期比１億50百万円、153.1％増）となりました。」 — 台湾では従来型サーバー投資の回復とスマートフォン回復を背景に、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。蘇州でもサーバー・スマートフォン関連需要の回復兆しにより売上高50.9％増、セグメント利益459.8％増となった。 (https://komori.app/company/4971/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 その他 「台湾では、生成AI関連などの先端半導体パッケージ基板向け製品需要がけん引し、売上高は前年同期比で増加しました。
蘇州では、生成AI関連やデータセンター向け半導体パッケージ基板、ディスプレイ向け製品の需要動向を受け、売上高は前年同期比で増加しました。」 — 台湾は先端半導体パッケージ基板需要を背景に売上高2,328百万円、セグメント利益275百万円となった。蘇州は生成AI・データセンター向けパッケージ基板等の需要により売上高2,321百万円、セグメント利益324百万円となった。 (https://komori.app/company/4971/filing/2026-h1)
