# メック（4971） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4971
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GOKX.pdf

## 事業

当社グループは、日本を主たる事業拠点とする電子基板・部品の製造・販売を営む企業である。2029年2月期第2四半期連結累計期間の売上高は4,976,680千円、経常利益は638,605千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は457,126千円、四半期包括利益は331,410千円である。海外売上高比率は54.9％、地域別には日本・台湾・香港・中国・欧州等で販売を展開している（タイは新設子会社の準備段階であり、同期間の売上への貢献はなし）。セグメント別には日本・台湾・香港・中国・欧州の他、タイを含む地域区分で売上・利益を計上している。主力製品として EXEシリーズ（高密度配線パターンをエッチング法で実現するディスプレイ向け、薄型テレビを中心に高いシェア）、 CZシリーズ（超粗化剤）、 BOシリーズ（多層電子基板向け）、 SFシリーズ（ディスプレイ向け）、 UTシリーズ（銅箔の粗化対応）等が挙げられる。薬品・機械・資材の売上構成も存在する。第2四半期連結累計期間における研究開発費は5億77百万円（577,973千円）である。今後の方針として中期経営計画の推進、世界主要市場での販売力強化、最先端基板から汎用基板用途の充実・強化、環境負荷低減による新規ビジネス機会拡大、ROEの持続的改善（連結ROEを10%をベースに）、連結配当性向30%を中期的目標とした株主還元の積極化、世界市場の需要に対応した生産設備投資等を掲げている。なお、研究開発費の会社方針として売上高の10%以上をR&Dへ先行投資する方針を掲げている。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- Ⅰ 前第２四半期連結累計期間（2018/1/1～2018/6/30） 外部顧客売上高 / 売上高 4百万円 / 営業利益 1百万円
- Ⅱ 当第2四半期連結累計期間（2019/1/1～2019/6/30） 外部顧客売上高 / 売上高 5百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
