# メック（4971） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20260810515955
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は1,300百万円、営業利益は700百万円、経常利益は800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は450百万円、それぞれ従来予想から引き上げています。

## 会社が挙げた理由

生成AI市場の拡大を背景に、先端半導体パッケージ基板向け製品の需要が堅調に推移することが見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24500,"revised_forecast":25800,"change":1300,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7600,"revised_forecast":8300,"change":700,"change_rate":9.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7700,"revised_forecast":8500,"change":800,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5550,"revised_forecast":6000,"change":450,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"303.93","revised_forecast":"328.58","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: 売上高20,947百万円、営業利益5,748百万円、経常利益6,051百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,028百万円、１株当たり当期純利益272.14円（2025年12月期）
- 修正の理由: 生成AI市場の拡大を背景に、先端半導体パッケージ基板向け製品の需要が堅調に推移することが見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正（2026年１月１日～2026年12月31日）」および「2026年５月12日に公表しました…業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高24,500百万円から25,800百万円、営業利益7,600百万円から8,300百万円、経常利益7,700百万円から8,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,550百万円から6,000百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高5.3％、営業利益9.2％、経常利益10.4％、親会社株主に帰属する当期純利益8.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高5.3、営業利益9.2、経常利益10.4、親会社株主に帰属する当期純利益8.1」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は10.4」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は5.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益8,300百万円、経常利益8,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,000百万円。前期実績はそれぞれ5,748百万円、6,051百万円、5,028百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生成 AI 市場の拡大を背景に、先端半導体パッケージ基板向け製品の需要が堅調に推移することが見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生成 AI 市場」「先端半導体パッケージ基板向け製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「生成 AI 市場の拡大を背景に」および「先端半導体パッケージ基板向け製品の需要が堅調に推移」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「生成 AI 市場の拡大を背景に」「製品の需要が堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「市場の拡大」「需要が堅調」とあるが、要因別の数値の記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要が堅調に推移することが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「先端半導体パッケージ基板向け製品の需要が堅調に推移」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月10日」、対象期間「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要が堅調に推移することが見込まれる」「実際の業績等は、今後さまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
