# メック（4971） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20260810515954
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、薬品の販売数量増加や為替の円換算影響などにより、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。営業利益は前年同期比69.4％増の4,135百万円となり、通期予想に対する進捗率は49.8％だった。

## 会社が挙げた理由

薬品の売上・数量増加、薬品粗利益率の改善、為替の影響が営業利益を押し上げた。一方、販管費はマイナス要因となった。売上高は密着向上剤、エッチング剤、その他薬品などの増加と為替の影響により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":12594,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 営業利益: {"value":4135,"unit":"百万円","yoy_pct":69.4}
- 経常利益: {"value":4305,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6}
- 純利益: {"value":3039,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5}
- 売上総利益率: {"率":"63.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期61.8%から1.8ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"32.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期26.0%から6.8ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":3868,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6465,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2055,"unit":"百万円"},"営業利益率":"31.8%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":328.58,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.8%","営業利益":"49.8%","経常利益":"50.7%","純利益":"50.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"密着向上剤":2265,"エッチング剤":276,"その他薬品":67,"機械売上":41,"資材売上":-223,"その他売上":1,"為替の影響":777},"営業利益":{"薬品売上・数量":1237,"薬品粗利益率":432,"機械売上":9,"機械粗利益率":-10,"資材およびその他売上":-94,"資材およびその他粗利益率":-31,"為替の影響（粗利）":656,"販管費":-320,"為替の影響（販管費）":-185}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結508名、単体292名","時点":"2025年12月31日現在"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"NTD":4.96,"RMB":22.58,"THB":4.93,"EUR":183.65,"USD":156.45},"事業環境":"半導体需要、PKG基板の増加、超高密度化・超高周波化による需要拡大を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Phase2":"2025〜2027年累計のキャッシュ・アロケーション計画","営業キャッシュフロー":"18,200〜18,800百万円（研究開発控除前）","設備成長投資":"4,000百万円","設備維持更新投資":"4,000百万円","研究開発":"5,200百万円","配当金":"5,300〜5,400百万円"}
- 財務目標: {"ROE目標":"13〜16%","実績ROE":"9.1%"}
- 年間配当: {"2026年12月期予想":{"年間":110,"単位":"円/株","中間":55,"期末":55}}
- 配当性向: {"方針":"連結配当性向35%以上","DOE":"4.0%以上","2026年12月期予想":"33.5%"}
- 自己株式取得: {"方針":"状況に応じ機動的に実施","実績":{"期間":"2025年","金額":1292,"単位":"百万円"}}
- 設備投資額: {"value":3985,"unit":"百万円（2026年12月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北九州工場の新設・2026年12月稼働予定、最大生産能力2,500t/月、半導体パッケージ基板向けのAPシリーズなど無粗化技術の展開、AP技術の高周波PCB基板、生成AI・データセンター関連用途への応用展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.8%、営業利益49.8%、経常利益50.7%、中間純利益50.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年4-6月の売上高6,465百万円、営業利益2,055百万円、営業利益率31.8%」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高前年同期比分析」「連結営業利益前年同期比分析」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「営業利益増減要因で「薬品売上・数量」+1,237百万円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「地域セグメント別売上高は掲載されているが、セグメント利益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因で「販管費」-320百万円、「為替の影響（販管費）」-185百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「SF 6.4％減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY2026想定としてNTD4.96、RMB22.58、THB4.93、EUR183.65、USD156.45」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「Phase2（2025〜2027年累計）」、設備成長投資4,000百万円、研究開発5,200百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北九州工場 最大生産能力2,500t/月（予定）」「AP技術を…PCB基板へ広げる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「出荷量26,798ton、海外売上高比率67.7%、EXE44.8%増加、ROE9.1%、北九州工場能力2,500t/月」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「出荷量21.9%増加、海外売上高比率67.7%、SF6.4%減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「出荷量26,798tonの記載はあるが、単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結508名、単体292名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向35％以上かつDOE 4.0％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は状況に応じ機動的に実施」「2025年1,292百万円自己株式取得済」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標13〜16％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期設備投資額3,985百万円、研究開発費1,741百万円、設備成長投資4,000百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「創業からの軌跡」「当社のコア技術」「主要薬品用途と最終製品例」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要拡大を見込む」「2026年12月稼働（予定）」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
