# メック（4971） 2026年12月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20260512524020
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、薬品の販売数量増加や主要製品の売上拡大により、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期予想は売上高245億円、営業利益76億円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

薬品売上の増加、出荷量の増加、主要製品の売上拡大に加え、為替の影響が売上高で286百万円、営業利益で166百万円の増加要因となった。中長期的には半導体PKG基板の増加や高密度化・高周波化による需要拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6128,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 営業利益: {"value":2079,"unit":"百万円","yoy_pct":90.2}
- 経常利益: {"value":2141,"unit":"百万円","yoy_pct":102.1}
- 純利益: {"value":1528,"unit":"百万円","yoy_pct":220.8}
- 売上総利益率: {"value":"65.0%","前年同期比増減ポイント":"+2.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"33.9%","前年同期比増減ポイント":"前年同期比の増減ポイントは記載なし"}
- 販管費: {"value":1900,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高6,128百万円、営業利益2,079百万円、経常利益2,141百万円、四半期純利益1,528百万円。薬品売上5,997百万円、出荷量12,978ton。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5550,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":303.93,"unit":"円"},"営業利益率":{"value":31,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":31.4,"unit":"%"},"1株当たり年間配当":{"value":110,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.0%","営業利益":"27.4%","経常利益":"27.8%","純利益":"27.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"品種別売上":{"薬品":{"value":5997,"unit":"百万円"},"機械":{"value":81,"unit":"百万円"},"資材":{"value":38,"unit":"百万円"},"その他":{"value":10,"unit":"百万円"}},"地域別売上":{"日本":{"value":2366,"unit":"百万円"},"台湾":{"value":1115,"unit":"百万円"},"中国":{"value":1894,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":379,"unit":"百万円"},"タイ":{"value":372,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"密着向上剤、エッチング剤、その他薬品、機械売上、資材売上、その他売上、為替の影響。合計で前年同期比1,704百万円増加。","営業利益":"薬品売上・数量、薬品粗利益率、機械売上、機械粗利益率、資材およびその他売上、資材およびその他粗利益率、販管費、為替の影響。合計で前年同期比986百万円増加。"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 出荷量12,978ton（前年同期比26.7%増加）。単価の指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 国内外の拠点数は記載されているが、期中の出退店数はnot_disclosed。北九州工場は最大生産能力2,500t/月、2026年12月稼働予定。
- 従業員数: 連結508名、単体292名（2025年12月31日現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"NTD":4.96,"RMB":22.58,"THB":4.93,"EUR":183.65,"USD":156.45},"為替レートの変更":"期初想定レートからの変更あり"}
- 見通しに織り込んだリスク額: 為替が想定レートから0.1円変動した場合の影響額として、NTDは売上高22百万円・営業利益18百万円、RMBは売上高8百万円・営業利益6百万円。ただし、見通しに織り込んだリスク額としての明示はnot_disclosed。
- 中期経営計画の目標: {"Phase2":"2025〜2027年累計のキャッシュ・アロケーション基本方針","設備成長投資":4000,"設備維持更新投資":4000,"研究開発":5200,"配当金":"5,300〜5,400百万円","営業キャッシュフロー":"18,200〜18,800百万円"}
- 財務目標: {"ROE目標":"13〜16%","ROE実績":"4.9%（2026年12月期第1四半期）、17.5%（2025年12月期）","自己資本比率":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":110,"単位":"円","中間":"55円","期末":"55円"}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%以上","DOE":"4.0%以上"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","取得枠の株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","実績":"2025年に1,292百万円取得済み"}
- 設備投資額: {"value":3985,"unit":"百万円（2026年12月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北九州工場を2026年12月に稼働予定（最大生産能力2,500t/月）、半導体PKG基板で培った無粗化技術を高周波PCB基板へ展開、生成AI・データセンター向けのインターポーザーや高周波基板など新領域への技術展開、新規事業の創出、既存技術の応用展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.0%、営業利益27.4%、経常利益27.8%、純利益27.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の明示なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26.12 Q1（実績）」売上高6,128百万円、営業利益2,079百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結売上高前年同期比分析」「連結営業利益前年同期比分析」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「薬品売上5,997百万円（前年同期比41.5％増加）」「出荷量12,978ton（前年同期比26.7％増加）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結品種別売上高」「地域セグメント別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費1,900百万円、売上高比率31.0%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高38.5%増加、営業利益90.2%増加、出荷量26.7%増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「NTD4.96、RMB22.58、THB4.93、EUR183.65、USD156.45」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「各通貨に対して想定レートから0.1円変動する場合の影響額」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「短期的には半導体市況の影響を受ける」「需要拡大を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「Phase2（2025〜2027年累計）キャッシュ・アロケーションの基本方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北九州工場…2026年12月稼働（予定）」「新領域（インターポーザー）」「新規事業の創出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「薬品売上」「出荷量」「主要製品売上」「海外売上高比率」「ROE」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「CZ41.4%増加、SF37.1%増加、EXE26.8%増加、V-Bond18.4%増加、出荷量26.7%増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「出荷量12,978ton」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結508名、単体292名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社関連市場の拡大を見込む」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向35％以上かつDOE 4.0％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は状況に応じ機動的に実施」「2025年1,292百万円自己株式取得済」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標13〜16％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額3,985百万円、研究開発費1,741百万円（2026年12月期予想）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料」「会社概要」「創業からの軌跡」「当社のコア技術」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要拡大を見込む」「2026年12月稼働（予定）」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
