# メック（4971） 2025年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20260213559194
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が前期比14.9％増、営業利益が同26.0％増となった。生成AI関連などの需要拡大や高付加価値製品の伸長を背景に、2027年12月期の中期経営計画目標と配当方針も見直した。

## 会社が挙げた理由

会社は、生成AI関連の需要拡大など好調な市場環境、高付加価値製品の需要拡大、薬品の出荷量増加、為替の影響を挙げている。薬品売上高は前期比15.6％増、出荷量は同13.4％増となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":20947,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":5748,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 経常利益: {"value":6051,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 純利益: {"value":5028,"unit":"百万円","yoy_pct":119.4}
- 売上総利益率: {"率":"62.0%","前年同期比":"1.1ポイント増"}
- 営業利益率: {"率":"27.4%","前年同期比":"2.4ポイント増"}
- 販管費: {"value":7229,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5959,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益率":"25.2%"}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年12月期","売上高":{"value":22500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6550,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"品種別":{"薬品":"FY2025四半期売上：4,237、4,787、5,534、5,652百万円","機械":"FY2025四半期売上：49、7、30、225百万円","資材":"FY2025四半期売上：128、160、33、80百万円","その他":"FY2025四半期売上：8、7、2、1百万円"},"地域別":{"日本":"FY2025四半期売上：1,594、1,756、2,191、2,284百万円","台湾":"860、954、1,006、1,065百万円","中国":"1,370、1,607、1,835、1,919百万円","欧州":"400、382、269、340百万円","タイ":"197、262、297、349百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"密着向上剤、エッチング剤、その他薬品、機械売上、資材売上、その他売上、為替の影響を要因とする増減分析を掲載。要因別金額は判読可能な形で明示されていない。","営業利益":"薬品売上・数量、薬品粗利益率、機械売上、機械粗利益率、資材およびその他売上、資材およびその他粗利益率、販管費、為替の影響（粗利・販管費）を要因とする分析を掲載。要因別金額は判読可能な形で明示されていない。"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"出荷量":{"value":47717,"unit":"ton","yoy_pct":13.4},"単価":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の拠点数":"国内3拠点、海外5拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結508名、単体292名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"NTD":4.95,"RMB":21.24,"HKD":19.36,"THB":4.67,"EUR":175.76,"USD":151.02},"数量":"半導体PKG基板、CZシリーズ、化学密着向上剤の需要拡大を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2027年12月期修正目標","売上高":"250億円（コア事業245億円、応用展開5億円）","営業利益率":"26〜30%","ROE":"13〜16%","実績との対比":"2025年12月期実績：売上高209億円、営業利益率27.4%、ROE17.5%"}
- 財務目標: {"ROE目標":"13〜16%","ROE実績":"17.5%","自己資本比率":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"96円","中間・期末の内訳":"中間25円、期末71円"}
- 配当性向: {"率":"38.1%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"4.0%以上"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"2025年取得額1,292百万円。今後は機動的に実施","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":2846,"unit":"百万円（2025年12月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北九州工場を2026年12月に稼働予定（最大生産能力2,500t/月）、半導体パッケージ基板向け技術をインターポーザー・高周波基板へ展開、2027年12月期の中期経営計画目標を修正、Phase2の配当方針を連結配当性向35%以上かつDOE4.0%以上に変更

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「『2030年ビジョンPhase２』1年目の業績は当初想定を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高と営業利益/営業利益率」に2025年10-12月の売上高5,959百万円、営業利益1,500百万円、営業利益率25.2%を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高前期比分析」「連結営業利益前期比分析」の増減要因図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI関連の需要拡大など好調な市場環境」「出荷量：47,717ton（前期比13.4％増加）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結品種別売上高」「地域セグメント別売上高」の表・グラフを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費7,229百万円、売上高比率34.5%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「FY2024はグループ再編成を伴う効率化により純利益が減少」「SF 30.5％減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY2026想定としてNTD、RMB、HKD、THB、EUR、USDの為替レートを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年12月期 実績」「2027年12月期 当初目標」「2027年12月期 修正目標」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北九州工場（仮称）」「2026年12月稼働（予定）」「新領域（インターポーザー）」「新領域（高周波基板）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「薬品売上高、出荷量、海外売上高比率、ROE、EBITDAを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「薬品売上高15.6％増、出荷量13.4％増、ROE8.6ポイント増、EBITDA36.1％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「薬品売上：20,211百万円」「出荷量：47,717ton」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結508名、単体292名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向35％以上かつDOE 4.0％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年1,292百万円自己株式取得済」「自己株式取得は状況に応じ機動的に実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標 13〜16％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年設備投資額2,846百万円、研究開発費1,741百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「創業からの軌跡」「製品化の流れ」などの参考資料を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要拡大を見込む」「2026年12月稼働（予定）」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」」）
