# メック（4971） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20260213559183
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2025年12月期は、生成AI関連などの需要拡大を背景に増収増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比119.4％増となった。2026年12月期も売上高と営業利益の増加を見込む一方、純利益は前期比8.5％減を予想している。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連など先端半導体パッケージ基板向け製品の需要が堅調に推移し、薬品出荷量が増加したことや収益性の高い製品の需要が堅調であったことにより利益が増加した。加えて、特別利益に補助金収入を計上したことや、前期にグループ再編に伴う法人税等の増加があったことも、親会社株主に帰属する当期純利益の増加要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":20947,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":5748,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 経常利益: {"value":6051,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5028,"unit":"百万円","yoy_pct":119.4}
- １株当たり当期純利益: 272.14円
- 売上高営業利益率: 27.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"83.7%","前期末":"81.4%"}
- 総資産: {"value":36424,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30472,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3979,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3394,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2252,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8749,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"経常利益":{"value":6550,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"純利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":96,"change":51,"change_rate":113.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 35.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":823,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4362,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":546447,"unit":"千円"},{"項目":"為替換算調整勘定取崩益","value":23448,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":344,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":152183,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（MEC(HONG KONG)LTD.）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 19571093
- 期末自己株式数: 1310436
- 業績の増減要因: 生成AI関連など先端半導体パッケージ基板向け製品の需要が堅調に推移し、薬品出荷量が増加したことや収益性の高い製品の需要が堅調であったことにより営業利益が増加した。経常利益は為替の影響等を受けて増加し、純利益は補助金収入の計上や前期の法人税等の増加も寄与して大幅に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「１．2025年12月期の連結業績」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期実績として「売上高 20,947百万円」「営業利益 5,748百万円」、2026年12月期予想として「売上高 22,500百万円」「営業利益 6,500百万円」と記載。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 20,947 14.9」「営業利益 5,748 26.0」「経常利益 6,051 29.2」「親会社株主に帰属する当期純利益 5,028 119.4」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 18,234百万円」から「20,947百万円」、「営業利益 4,562百万円」から「5,748百万円」へ増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,748百万円」、経常利益「6,051百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「5,028百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年12月期「営業利益 5,748百万円」、2026年12月期「営業利益 6,500百万円」「比較増減率 13.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2024年12月期 合計45.00円」「2025年12月期 合計96.00円」「2026年12月期(予想) 合計96.00円」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 574,257千円」「特別損失合計 152,527千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、日本23.7％、台湾26.6％、珠海△7.0％、蘇州12.6％、欧州△71.4％、タイ95.8％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「営業利益率 25.0％」から「27.4％」「2.4ポイント増」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は83.7％」および前期「81.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 3,979百万円（前期比2億20百万円減）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「薬品は主に生成AI関連など…製品の需要が堅調に推移したことにより、過去最高」「薬品出荷量が増加したことや収益性の高い製品の需要が堅調であったことから増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要が堅調に推移」「薬品出荷量が増加」「収益性の高い製品の需要が堅調」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生成AI関連が市場の成長をけん引」「先端半導体パッケージ基板…向けに製品の需要が堅調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要増加が期待されます」「需要増加を見込んでおります」「通期連結業績見通しにつきましては、次のとおり予想しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年12月31日」の実績表および「2026年1月1日～2026年12月31日」の業績予想表。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の動向や米国の通商政策における不確実性、地政学リスク等、先行きは不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「報告セグメント名称変更のみのため、清算中であるMEC(HONG KONG)LTD.の財務諸表は『珠海（中国）』に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外:１社（社名）MEC(HONG KONG)LTD.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外売上高比率は65.1％となり、前期の61.7％に比べ、3.4ポイント増加」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「Phase２ 中期経営計画（2025～2027）を達成するため…事業活動に取り組みました」「中期経営計画に基づき、各種施策を推進しております」。」）
