# メック（4971） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20251111595006
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。期末配当予想も30円から60円へ引き上げ、年間配当予想を55円から85円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

利益率の高い製品の需要が堅調に推移したこと、販売費及び一般管理費を抑制したこと、中間期に経済産業省の大規模成長投資補助金による特別利益を計上したことなどにより、利益が当初予想を上回る見通しとなった。配当については、変更した配当方針を踏まえて見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":20300,"change":300,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5500,"change":500,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5100,"revised_forecast":5650,"change":550,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":4300,"change":700,"change_rate":19.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"192.26","revised_forecast":"232.71","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: {"売上高":18234,"営業利益":4562,"経常利益":4682,"親会社株主に帰属する当期純利益":2291,"１株当たり当期純利益":"122.38","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）","対象決算期":"2024 年 12 月期"}
- 修正の理由: 利益率の高い製品の需要が堅調に推移したこと、販売費及び一般管理費の抑制等に加え、中間期に経済産業省による『中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金』の収入が特別利益に計上されたこと等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: {"前回発表予想":{"第２四半期末":"—","期末":30,"合計":55},"今回修正予想":{"第２四半期末":"—","期末":60,"合計":85},"単位":"円"}
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2025年12月期通期連結業績予想を修正いたしました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2025 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ） 300 500 550 700」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％） 1.5 10.0 10.8 19.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.5、営業利益10.0、経常利益10.8、親会社株主に帰属する当期純利益19.4」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2025 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率19.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率1.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益5,500百万円、経常利益5,650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,300百万円、前期実績はそれぞれ4,562百万円、4,682百万円、2,291百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）の各科目に異なる数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「中間期において、特別利益に…大規模成長投資補助金の収入が計上された」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「利益面では利益率の高い製品の需要が堅調に推移いたしました」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「利益率の高い製品」「経済産業省による『中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金』」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「利益率の高い製品の需要が堅調に推移」「販売費及び一般管理費の抑制等」「大規模成長投資補助金の収入が計上」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各要因の影響額の記載はなく、増減額（Ｂ－Ａ）として300、500、550、700のみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「製品の需要が堅調に推移」「販売費及び一般管理費の抑制」「補助金の収入が計上」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「需要が堅調に推移」「販売費及び一般管理費の抑制等」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「需要が堅調に推移いたしました」「中間期において…補助金の収入が計上された」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「利益率の高い製品の需要」「販売費及び一般管理費の抑制等」「特別利益に…補助金の収入が計上」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の使途に関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「2025 年 11 月 11 日」「2025 年 12 月 31 日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2025 年２月 14 日に公表しました…通期連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「今回修正予想（Ｂ）」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想 期末30.00、合計55.00」「今回修正予想 期末60.00、合計85.00」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「当初予想を上回る見通しとなりました」「実際の業績等は、今後さまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」）
