# メック（4971） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20251111595001
種別: 開示
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

株主優待の対象を100株以上500株未満と500株以上に分け、保有期間に応じてQUOカードの金額を変える制度に変更します。2025年12月末基準分から適用しますが、初回に限り1年以上の継続保有条件は設けません。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に保有してもらうため。特に、より多くの株主に将来にわたって当社の成長を支援してもらう目的で、長期保有に対する優待制度を導入するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月11日
- 実施日: 2025年12月末日を基準日とする株主名簿に記載または記録された株主から適用（予定）
- 対象期間: 毎年12月末日を基準日とする株主優待制度。継続保有期間は1年以上3年未満または3年以上
- 金額: 現行：QUOカード1,000円分、2,000円分。変更後：100株以上500株未満は1,000円分または2,000円分、500株以上は2,000円分または3,000円分
- 数量・規模: 保有株式数100株以上500株未満、500株以上。継続保有期間の判定は3回以上または7回以上の連続記録
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に当社株式を保有してもらうため。より多くの株主に将来にわたって当社の成長を支援してもらうため、長期保有に対する優待制度を導入する
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年12月末日基準の株主優待から変更後制度を適用。2025年12月末日基準分に限り、1年以上の継続保有条件を設けない

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本文は優待内容、対象株主、適用時期を記載しているが、業績・財務への影響額や影響度を記載していない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表や業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株（１単元）以上保有の株主様」「株主優待の対象となる『保有株式数』」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月末日を基準日」「100株以上500株未満」「QUOカード1,000円分」「３年以上」などと記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上500株未満」「500株以上」「1,000円分」「2,000円分」「3,000円分」「３回以上」「７回以上」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年11月11日開催の取締役会において」「株主名簿に記載または記録」と記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度と株主を対象としている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月末日を基準日とする…株主様より適用」「継続保有期間」「優待内容」と記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を一部変更することについて決議いたしました」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「500株以上で「2,000円分」から「３年以上…3,000円分」へ増額される一方、「継続して１年以上保有する方」と記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「現行制度」の表はあるが、関連する過去の開示の日時・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「一部変更することについて決議いたしました」と記載。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「長期保有に対する優待制度を導入することといたしました」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年11月11日開催の取締役会において…決議いたしました」「2025年12月末日…より適用」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年12月末日を基準日とする…株主様より適用」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年11月11日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することについて決議いたしました」「より適用いたします」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を適用条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載された100株（１単元）以上保有の株主様」と記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月末日…より適用」とあるが、終了時期の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月末日…より適用」「１年以上３年未満」「３年以上」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更後の表および「制度変更の適用時期」に具体的な条件が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「当社の成長をご支援いただきたいとの思いから」と記載。」）
