# メック（4971） 2025年12月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20251111594958
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、薬品の売上・出荷量の増加などにより増収増益となった。売上高は前年同期比9.5％増、営業利益は16.4％増で、通期予想は11月11日付で修正されている。

## 会社が挙げた理由

薬品売上高が前年同期比11.6％増、出荷量が10.9％増となったこと。主要製品ではCZが16.4％増加した一方、V-Bond、EXE、SFは減少した。為替の影響は売上高23百万円減、営業利益11百万円減。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14987,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":4247,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 経常利益: {"value":4361,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 純利益: {"value":3329,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 売上総利益率: 62.4%（前年同期61.4%、+1.0ポイント）
- 営業利益率: 28.3%（前年同期26.7%、+1.6ポイント）
- 販管費: {"value":5101,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1806,"unit":"百万円"},"営業利益率":"32.3%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5650,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":232.71,"unit":"円"},"営業利益率":"27.1%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.8%","営業利益":"77.2%","経常利益":"77.2%","純利益":"77.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別売上高":{"日本":"第3四半期3か月2,191百万円","台湾":"1,006百万円","中国":"1,835百万円","欧州":"269百万円","タイ":"297百万円"},"品種別売上高":{"薬品":"第3四半期3か月5,534百万円","機械":"30百万円","資材":"33百万円","その他":"2百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"密着向上剤、エッチング剤、その他薬品、機械売上、資材売上、その他売上、為替の影響（個別要因の金額は図に明記なし）","営業利益":"薬品売上・数量、薬品粗利益率、機械売上、機械粗利益率、資材およびその他売上、資材およびその他粗利益率、販管費、為替の影響（個別要因の金額は図に明記なし）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 出荷量は示されているが、単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 店舗数はnot_disclosed。生産拠点として国内2拠点、海外5拠点および北九州工場（予定）が記載されている。
- 従業員数: {"連結":480,"単体":277,"単位":"名","基準日":"2024年12月31日"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"NTD":4.76,"RMB":21.08,"HKD":19.48,"THB":4.22,"EUR":164.84,"USD":152.33,"単位":"円"},"事業環境":"回復基調にある半導体市況、IoT・AI・5G/6G等の進展を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE目標":"10%以上","実績ROE":"12.1%（第3四半期）、通期予想15.3%"}
- 年間配当: {"年間":85,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"値":"35%以上","DOE":"4.0%以上"}
- 自己株式取得: 状況に応じ機動的に実施。取得額の具体的な枠・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":2069,"unit":"百万円（2025年12月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北九州工場を新設し、最大生産能力2,500t/月、2026年12月稼働を予定、CZ・AP技術をインターポーザー、高周波基板、生成AI・データセンター関連分野へ展開、新規事業の創出と既存技術の応用展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.8%、営業利益77.2%、経常利益77.2%、当期純利益77.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年7-9月の売上高5,600百万円、営業利益1,806百万円、営業利益率32.3%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025/11/11修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結売上高前年同期比分析」「連結営業利益前年同期比分析」の要因項目と、全体の増加額のみ記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「薬品売上：14,559百万円（前年同期比11.6％増加）」「出荷量：34,844ton（前年同期比10.9％増加）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域セグメント別売上高」「連結品種別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費5,101百万円、売上高比率34.0%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「V-Bond1.3％減少、EXE 1.6％減少、SF 35.7％減少」「EXE：ディスプレイ需要の影響を受ける」「SF：タブレットPC需要の影響を受ける」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「NTD、RMB、HKD、THB、EUR、USDの期初想定・FY2025想定レート」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替影響は売上23百万円減、営業利益11百万円減。見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「短期的には、回復基調にある半導体市況の影響を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「設備投資：3カ年累計 約80億円」「2030年までに国内のScope1・2の総排出量を実質50％削減」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北九州工場（仮称）」「最大生産能力2,500t/月（予定）」「2026年12月稼働（予定）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「出荷量34,844ton、薬品売上14,559百万円、主要製品別増減率、海外売上高比率62.8%、生産能力8,100t/月」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「薬品売上11.6%増、出荷量10.9%増、CZ16.4%増、V-Bond1.3%減、EXE1.6%減、SF35.7%減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「出荷量：34,844ton」の記載はあるが、単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結480名、単体277名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社関連市場の拡大を見込む」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向35％以上かつDOE 4.0％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は状況に応じ機動的に実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標 10％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期設備投資額予想2,069百万円、「設備投資：3カ年累計 約80億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料として会社概要、製品化の流れ、コア技術、主要薬品用途などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復基調にある半導体市況の影響を見込む」「2026年12月稼働（予定）」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」」）
