# メック（4971） 2025年12月期第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20250808535928
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、薬品の売上・出荷量が伸びたことで売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、為替の影響などにより経常利益は減少し、通期予想は売上高2,000億円ではなく200億円、営業利益50億円、経常利益51億円、純利益36億円として示されている。

## 会社が挙げた理由

薬品売上高が前年同期比7.6％増加し、出荷量も8.6％増加したことが主な増収要因。営業利益については、薬品の売上・数量、機械売上、資材・その他売上、各品種の粗利益率、販管費、為替の影響などを要因として示している。為替の影響は前年同期比で売上高110百万円減少、営業利益70百万円減少と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":9387,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":2440,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: {"value":2493,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 純利益: {"value":1893,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 売上総利益率: {"value":61.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: {"value":26,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 販管費: {"value":3363,"unit":"百万円","売上高販管費率":35.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4963,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1347,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":27.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":192.26,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.9,"営業利益":48.8,"経常利益":48.9,"純利益":52.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"密着向上剤、エッチング剤、その他薬品、機械売上、資材売上、その他売上、為替の影響（個別金額はnot_disclosed）","営業利益":"薬品売上・数量、薬品粗利益率、機械売上、機械粗利益率、資材およびその他売上、資材およびその他粗利益率、販管費、為替の影響（個別金額はnot_disclosed）","前年同期比増加額":{"売上高":504,"営業利益":77,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"出荷量":{"value":21985,"unit":"ton","yoy_pct":8.6},"単価":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":480,"単位":"名","単体":277,"基準日":"2024年12月31日"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"NTD":4.76,"RMB":21.08,"HKD":19.48,"THB":4.22,"EUR":164.84,"USD":152.33,"unit":"円"},"事業環境":"短期的には回復基調にある半導体市況の影響を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"2030年ビジョン中期経営計画Phase2（2025〜2027年）","ROE":"10％以上","連結配当性向":"30％目標","設備投資額":"3カ年累計約80億円","国内Scope1・2排出量":"2030年までに2017年度比で実質50％削減"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10％以上","2025年12月期ROE予想":12.8,"unit":"%"}
- 年間配当: {"value":55,"unit":"円/株","中間":25,"期末":30}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","内容":"目標"}
- 自己株式取得: {"方針":"状況に応じて機動的に実施","取得枠":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":2097,"unit":"百万円","内容":"2025年12月期予想。北九州工場関連設備投資額"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北九州工場を新設し、2026年12月稼働予定、最大生産能力2,500t/月を計画、APシリーズなど化学密着技術をPKG基板・高周波基板・インターポーザーへ展開、生成AI・データセンター関連など新領域への技術展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.9%、営業利益48.8%、経常利益48.9%、当期純利益52.6%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績表には実績、進捗率、通期予想があるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年4-6月について売上高4,963百万円、営業利益1,347百万円、営業利益率27.1%と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結売上高前年同期比分析」「連結営業利益前年同期比分析」として要因名を掲載。増加額は売上高504百万円、営業利益77百万円の合計値のみ。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「薬品売上9,025百万円（前年同期比7.6％増加）」「出荷量21,985ton（前年同期比8.6％増加）」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域セグメント別売上高」「連結品種別売上高」として売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費3,363百万円、前年同期比343百万円・11.4%増加、売上高比率35.8%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「為替の影響は売上110百万円減少、営業利益70百万円減少。V-Bond0.2%減少、EXE16.4%減少、SF31.8%減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「NTD、RMB、HKD、THB、EUR、USDの2025年想定レートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替の実績影響額は示されているが、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「短期的には、回復基調にある半導体市況の影響を見込む」「需要拡大を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ROE目標10％以上」と「FY2025（予想）ROE12.8％」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北九州工場（仮称）」「2026年12月稼働（予定）」「最大生産能力2,500t/月（予定）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「出荷量、海外売上高比率、各地域売上、主要製品売上、生産能力などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「出荷量8.6%増加、海外売上高比率67.1%（前年同一期間64.2%）に対し、V-Bond0.2%減少、EXE16.4%減少、SF31.8%減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「薬品売上高9,025百万円、出荷量21,985tonと記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結480名、単体277名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場拡大の見通しは記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間配当金の維持・成長」「連結配当性向30％目標」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は状況に応じ機動的に実施」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標10％以上」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期の設備投資額2,097百万円、研究開発費1,525百万円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、創業からの売上推移、製品化の流れ、当社のコア技術、主要薬品用途などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「需要の伸びを見込む」「2026年12月稼働（予定）」「実際の業績は記述している将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」と記載。」）
