# メック（4971） 2025年12月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20250512540128
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.6％増、営業利益が3.8％増となった一方、経常利益は6.5％減、純利益は38.9％減となった。薬品売上高と出荷量は増加し、営業利益は薬品の売上・数量や粗利益率の改善で増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、薬品売上・数量、薬品粗利益率、資材売上、為替の影響が営業利益の増加要因となった一方、機械売上、販管費、為替の影響（粗利）が減少要因となったと説明している。売上高については、密着向上剤、エッチング剤、機械売上、資材売上、為替の影響などを増減要因として示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4423,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 経常利益: {"value":1059,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 純利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9}
- 売上総利益率: {"value":"62.1%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"24.7%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1655,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4423,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1093,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1059,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":476,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":192.26,"unit":"円"},"年間配当":{"value":55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.1%","営業利益":"21.9%","経常利益":"20.8%","純利益":"13.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"品種別売上高":{"薬品":{"value":4237,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"機械":{"value":49,"unit":"百万円"},"資材":{"value":128,"unit":"百万円"},"その他":{"value":8,"unit":"百万円"}},"地域別売上高":{"日本":{"value":1594,"unit":"百万円"},"台湾":{"value":860,"unit":"百万円"},"中国":{"value":1370,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":400,"unit":"百万円"},"タイ":{"value":197,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"密着向上剤":278,"エッチング剤":25,"その他薬品":-22,"機械売上":-342,"資材売上":91,"その他売上":6,"為替の影響":32},"営業利益":{"薬品売上・数量":98,"薬品粗利益率":111,"機械売上":-75,"機械粗利益率":0,"資材およびその他売上":43,"資材およびその他粗利益率":0,"為替の影響（粗利）":21,"販管費":-149,"為替の影響（販管費）":-9}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"出荷量":{"value":10247,"unit":"ton","yoy_pct":4},"単価":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":480,"単体":277,"unit":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"NTD":4.76,"RMB":21.08,"HKD":19.48,"THB":4.22,"EUR":164.84,"USD":152.33,"unit":"円"},"事業環境":"半導体市況の回復基調、PKG基板の増加、超高密度化・超高周波化"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"2030年ビジョン中期経営計画Phase2（2025〜2027年）","株主還元":"1株当たり年間配当金の維持・成長、連結配当性向30％目標","ROE":"10％以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10％以上","ROE実績":"1.8%"}
- 年間配当: {"value":55,"unit":"円/株","中間・期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"30%目標","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"方針":"状況に応じ機動的に実施","取得枠":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":2097,"unit":"百万円（2025年12月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北九州工場（仮称）の新設。最大生産能力2,500t/月、2026年12月稼働予定、APシリーズなど化学密着技術の展開、PKG基板関連で得た技術をデータセンター等向けPCB基板へ展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.1%、営業利益21.9%、経常利益20.8%、当期純利益13.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25.12 Q1（実績）売上高4,423百万円、営業利益1,093百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高前年同期比分析」「連結営業利益前年同期比分析」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「薬品粗利益率111百万円、販管費△149百万円、為替の影響（粗利）21百万円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結品種別売上高」「地域セグメント別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費1,655百万円、売上高比率37.4%、販管費△149百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「経常利益△73百万円、当期純利益△302百万円、EBITDA△68百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY2025の想定レートとしてNTD4.76、RMB21.08、HKD19.48、EUR164.84、USD152.33など」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年ビジョン中期経営計画Phase2（2025〜2027年）」「連結配当性向30％目標」「ROE目標10％以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北九州工場（仮称）最大生産能力2,500t/月（予定）」「2026年12月稼働（予定）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「出荷量10,247ton、海外売上高比率65.5%、海外顧客を含む比率80.4%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「出荷量前年同期比4.0%増、海外売上高比率は2024Q1の58.6%から2025Q1の65.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「薬品売上高4,237百万円、出荷量10,247ton」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数：連結480名、単体277名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり年間配当金55円、連結配当性向30％目標」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は状況に応じ機動的に実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標10％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額2,097百万円、研究開発費1,525百万円（FY2025予想）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社製品の使用工程例」「当社のコア技術」などの参考資料」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」に該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復基調の影響を見込む」「需要拡大」「実際の業績は記述している将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」」）
