# メック（4971） （開示事項の変更）新たな国内拠点「北九州工場（仮称）」の進捗について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20250314593687
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

北九州工場（仮称）の設備計画を大幅に見直し、稼働開始時期を2025年10月から2026年12月へ延期する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

市場環境や技術動向等を再度精査した結果、前回想定より広範な製品需要に対応する必要性を認識し、製造設備計画を大幅に見直すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新たな国内拠点「北九州工場（仮称）」
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金および負債調達による充当（予定）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期（2025年12月期）の業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2025年３月14日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 新規雇用従業員数は10～20名（予定）

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「表題は「（開示事項の変更）新たな国内拠点『北九州工場（仮称）』の進捗について」。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「メック株式会社 北九州工場（仮称）」の事業計画が記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は北九州工場の所在地、投資額、生産能力、稼働開始時期を記載している。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「事業計画の概要」には敷地面積、投資額、生産能力、新規雇用従業員数等が記載されているが、株式・議決権の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「表題に「新たな国内拠点」とあり、所在地は「福岡県北九州市若松区向洋町10番」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「会社概要には「東証プライム市場」とあるが、本件による上場への影響についての記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総投資額 約47億円（土地取得費含む）」「生産能力 約30,000t/年（予定）」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期（2025年12月期）の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当期（2025年12月期）の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示が必要な情報が発生した場合は速やかに開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年9月22日付」「2024年5月10日付」に公表した内容について変更するとし、「変更前 2025年10月（予定）」「変更後 2026年12月（予定）」としている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「事業計画には「総投資額 約47億円（土地取得費含む）」とあるが、取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文は新工場の投資計画と稼働時期の変更を記載している。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併または株式交換に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「自己資金および負債調達による充当（予定）」。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の当事者として記載されているのは「メック株式会社」である。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は当社の工場建設計画を記載しており、相手方との関係についての記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の売上高、営業利益、当期純利益、純資産の記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「電子基板・部品の製造工程」や「パッケージ基板製造工程」に触れているが、対象会社の事業内容としての記載ではない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「今後の事業拡大を見据え生産能力を確保し顧客への供給責任を果たすため」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は新工場の製造設備計画、投資額、生産能力、新規雇用数を記載している。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「この見直しに伴い、稼働開始時期が再度後ろ倒しとなる見込みであります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「稼働開始時期 2026年12月（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「（変更後）2026年12月（予定）」。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、独占禁止法、株主総会承認に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオンに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主、少数株主、株式併合、株式売渡請求に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規雇用従業員数 10～20名（予定）」。」）
