# メック（4971） 2024年12月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20250214574755
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結実績は、売上高・各利益とも前回予想を下回りました。特に親会社株主に帰属する当期純利益は、予想比1,308百万円減となりました。

## 会社が挙げた理由

グループ再編に伴う日中両国の税金計上により法人税等が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18500,"revised_forecast":18234,"change":-265,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":4562,"change":-337,"change_rate":-6.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":4682,"change":-517,"change_rate":-9.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":2291,"change":-1308,"change_rate":-36.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":192.26,"revised_forecast":122.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月８日
- 前期実績: 売上高 14,020百万円、営業利益 2,492百万円、経常利益 2,683百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,304百万円、１株当たり当期純利益 122.29円銭（2023年12月期）
- 修正の理由: グループ再編に伴う日中両国の税金計上により法人税等が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年８月８日に公表しました2024年12月期通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想と実績値との差異」「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△1.4％、営業利益△6.9％、経常利益△9.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△36.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△1.4％、営業利益は△6.9％、経常利益は△9.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は△36.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想と実績値との差異」、本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△36.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績値は「2,291」百万円、前期実績は「2,304」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「これらグループ再編に伴う日中両国の税金計上により法人税等が増加しました」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「日中両国の税金計上により法人税等が増加しましたため、前回発表予想と実績値に差異が生じる結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MEC（HONG KONG）LTD.の解散および清算」「MEC FINE CHEMICAL（ZHUHAI）LTD.の当社完全子会社化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「MEC（HONG KONG）LTD.の解散および清算」および「MEC FINE CHEMICAL（ZHUHAI）LTD.の当社完全子会社化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額・増減率がある一方、理由欄には「法人税等が増加」とあるだけで、その金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2024年10月22日開催の取締役会において…解散および清算を決定し…完全子会社化を行いました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年10月22日開催の取締役会」「法人税等が増加」と記載されているが、税金増加額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄はグループ再編と法人税等の増加を説明しているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「日中両国の税金計上により法人税等が増加しました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「これらグループ再編に伴う日中両国の税金計上により法人税等が増加しました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は「法人税等が増加」したことを説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「MEC（HONG KONG）LTD.の解散および清算を決定し」「MEC FINE CHEMICAL（ZHUHAI）LTD.の当社完全子会社化を行いました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月14日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、通期予想の再設定や据え置きに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」として確定値が記載されている。」）
