# メック（4971） 2024年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20240808566597
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、電子機器の生産回復や先端パッケージ基板向け需要の拡大を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期業績予想は上方修正され、年間配当予想は45円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

為替の影響、関連する電子機器の生産回復、先端パッケージ基板向け製品需要の拡大、薬品の生産数量の増加、グローバル生産戦略における生産効率改善など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日～2024年６月30日
- 売上高: {"value":8882,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 営業利益: {"value":2362,"unit":"百万円","yoy_pct":181.8}
- 経常利益: {"value":2641,"unit":"百万円","yoy_pct":163.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1890,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7}
- １株当たり当期純利益: 100.97円
- 売上高営業利益率: 26.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"85.7%","前期末":"86.4%"}
- 総資産: {"value":31410,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26932,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1989907,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-79993,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-483245,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8358888,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"営業利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":96.6},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":93.8},"純利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":56.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":45,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":391573,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6700,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10824,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 20071093
- 期末自己株式数: 1346241
- 業績の増減要因: 為替の影響、関連する電子機器の生産が回復基調にあること、先端パッケージ基板向け製品需要の拡大、薬品の生産数量の増加、グローバル生産戦略における生産効率改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期8,882百万円、通期予想18,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は8,882百万円、営業利益は2,362百万円。通期予想は売上高18,500百万円、営業利益4,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比43.3％増、営業利益は同181.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高8,882百万円（前年同期比43.3％増）、営業利益2,362百万円（同181.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,362百万円、経常利益2,641百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,890百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,900百万円、対前期増減率は96.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は45.00円、2024年12月期予想も45.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益6,700千円、特別損失は固定資産除却損10,824千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本、台湾、香港、中国、タイ、欧州の各セグメントについて、売上高およびセグメント利益の前年同期比がすべてプラス。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高営業利益率は26.6％となり、前年同期と比較し13.1ポイント改善しました」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期85.7％、前連結会計年度86.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,989,907千円で、前年同期比1,194百万円増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「関連する電子機器の生産が回復基調にあること」「先端パッケージ基板向け製品需要が徐々に拡大」「薬品の生産数量の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「為替の影響」「需要が徐々に拡大」「薬品の生産数量の増加」「生産効率改善」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「関連する電子機器の生産が回復基調」「先端パッケージ基板向け製品需要が徐々に拡大」「サーバーやスマートフォンに関連する製品の需要に回復の兆し」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「実際の業績は、今後様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年1月1日～2024年6月30日で、売上高8,882百万円、営業利益2,362百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融引き締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念、依然高い緊張状態にある地政学リスク」「円安によるコスト負担の増加」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第一期である『Phase 1 中期経営計画（2022年度～2024年度）』を達成するため」「高密度電子基板向け製品の開発、販売に注力」」）
