# メック（4971） 2024年12月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20240808566579
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2024年12月期の通期業績予想を、売上高1,850億円、営業利益49億円、経常利益52億円、純利益36億円へ上方修正した。第2四半期累計では、薬品の出荷量増加や為替の追い風もあり、売上・利益が前年同期を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

半導体市況の回復基調、薬品売上・出荷量の増加、主要製品の売上増加、為替の影響を挙げている。通期見通しについては、短期的に半導体市況の回復や自動車・スマートフォン・ディスプレイ需要の回復を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8882,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 営業利益: {"value":2362,"unit":"百万円","yoy_pct":181.8}
- 経常利益: {"value":2641,"unit":"百万円","yoy_pct":163.3}
- 純利益: {"value":1890,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7}
- 売上総利益率: {"率":"60.6%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"26.6%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3020,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4527,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1309,"unit":"百万円"},"営業利益率":"28.9%","売上原価":{"value":1693,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1524,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":192.26,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.0%","営業利益":"48.2%","経常利益":"50.8%","純利益":"52.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":1688,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"台湾":{"売上高":{"value":878,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"中国":{"売上高":{"value":1504,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"欧州":{"売上高":{"value":273,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"タイ":{"売上高":{"value":183,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"not_disclosed","客単価":"not_disclosed","販売数量":{"value":20251,"unit":"ton"},"単価":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":454,"単位":"名","単体":263,"基準日":"2023年12月31日","期中増減・採用計画":"北九州工場の新規雇用従業員数10〜20名（予定）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: {"連結配当性向":"30%","ROE":"10%以上（2024年目標）"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%以上","実績":"7.3%"}}
- 年間配当: {"年間":45,"単位":"円","中間":20,"期末":25}
- 配当性向: {"率":23.4,"単位":"%","中期目標":"連結配当性向30%"}
- 自己株式取得: 過去の自社株買い実績をグラフで示しているが、今回の取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":2097,"unit":"百万円（2024年12月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.0%、営業利益48.2%、経常利益50.8%、当期純利益52.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年4-6月の売上高4,527百万円、営業利益1,309百万円、営業利益率28.9%」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結売上高前年同期比分析」「連結営業利益前年同期比分析」、為替の影響は売上422百万円増・営業利益246百万円増」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「薬品売上高8,384百万円」「出荷量20,251ton」「回復基調にある半導体市況の影響を見込む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域セグメント別売上高」表に日本、台湾、中国、欧州、タイの売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費3,020百万円、前年同期比212百万円増、7.6%増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高43.3%増、営業利益181.8%増、薬品売上37.8%増、出荷量26.1%増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「NTD、RMB、HKD、THB、EUR、USDの期中平均レート」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「NTDの0.1円変動で売上35百万円、営業利益26百万円、RMBの0.1円変動で売上13百万円、営業利益7百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「短期的には、回復基調にある半導体市況の影響を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期目標 連結配当性向30%」「2024年目標 ROE10%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「北九州工場の総投資額約47億円、生産能力約30,000t/年、稼働2025年10月予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「出荷量20,251ton」「海外売上高比率64.2%」「CZ45.8%増」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「薬品売上37.8%増、出荷量26.1%増、CZ45.8%増、EXE37.8%増、海外売上高比率前年同期61.5%から64.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「出荷量20,251ton」の記載はあるが、単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結454名、単体263名、新規雇用従業員数10〜20名（予定）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場トレンド」の説明はあるが、市場規模・シェアの数値なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年12月期配当予想45.0円、連結配当性向23.4%、中期目標30%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い（百万円）」の推移を掲載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年目標ROE10%以上、2024年12月期第2四半期ROE7.3%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年設備投資額2,097百万円（予想）、北九州工場総投資額約47億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社製品の使用工程例」「当社のコア技術」などの参考資料」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「生産能力約30,000t/年（予定）」「稼働2025年10月（予定）」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
