# メック（4971） （開示事項の変更）新たな国内拠点「北九州工場（仮称）」の進捗について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20240510589508
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

北九州工場（仮称）の着工時期を2024年4月から8月へ、稼働開始時期を2025年7月から10月へ延期しました。総投資額は約40億円から約47億円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

中長期戦略を見据え、市場環境や技術動向により適した設計へ変更するため、着工・稼働開始時期と総投資額を変更したとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新たな国内拠点「北九州工場（仮称）」
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: not_disclosed
- 資金の手当て: 自己資金および負債調達による充当（予定）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期（2024年12月期）の業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024年５月10日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 着工：2024年８月（予定）、稼働開始：2025年10月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「表題は「（開示事項の変更）新たな国内拠点『北九州工場（仮称）』の進捗について」です。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「新たな国内拠点『北九州工場（仮称）』」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業計画の内容は名称、所在地、敷地面積、着工時期、投資額、生産能力等について記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「変更内容として記載されているのは「着工時期」「総投資額」「稼働開始時期」です。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「新たな国内拠点」と記載され、所在地は「福岡県北九州市若松区向洋町10番」です。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「会社情報には「コード番号4971 東証プライム市場」とありますが、本件による上場への影響についての記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総投資額 約47億円（土地取得費含む）」「生産能力 約30,000t/年（予定）」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期（2024年12月期）の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当期（2024年12月期）の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績に関しては「影響は軽微」と記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年9月22日付『（開示事項の経過）新たな国内拠点『北九州工場（仮称）』の進捗について』にて公表しました内容について変更」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「総投資額 約47億円（土地取得費含む）」と記載されています。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価額算定方法、算定機関、株式価値等に関する記載がありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「投資計画 自己資金および負債調達による充当（予定）」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「変更内容は「着工時期」「総投資額」「稼働開始時期」であり、株式交換等の比率は記載されていません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「自己資金および負債調達による充当（予定）」と記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文はメック株式会社自身の北九州工場計画について記載しています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方や当社との関係に関する記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に売上高、営業利益、当期純利益、純資産等の財務数値はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の損益に関する数値の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業計画の概要には「所在地」「敷地面積」「総投資額」「生産能力」「新規雇用従業員数」等が記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「今後の事業拡大を見据え生産能力を確保し顧客への供給責任を果たすため」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は工場の設計変更、着工時期、投資額、稼働開始時期等について記載しています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「市場環境や技術動向により適した設計への変更を実施するため」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「着工時期 2024年８月（予定）」「稼働開始時期 2025年10月（予定）」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「変更後の着工時期は「2024年８月（予定）」、総投資額は「約47億円」、稼働開始時期は「2025年10月（予定）」と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、独占禁止法、株主総会承認等に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、算定機関等に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主、株式併合、株式売渡請求等に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新規雇用従業員数 10～20名（予定）」と記載されています。」）
