# メック（4971） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20240510589504
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2024年12月期の第2四半期累計と通期の業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。通期では売上高を700百万円、営業利益を650百万円、経常利益を700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を500百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

2024年2月14日の予想公表時点と比べて円安が進んだこと、およびグローバル生産戦略への取り組みによる生産効率改善が利益に貢献することなどから、前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7850,"通期":16300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":8350,"通期":17000},"change":{"第２四半期累計":500,"通期":700},"change_rate":{"第２四半期累計":"6.4％","通期":"4.3％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1300,"通期":3000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1800,"通期":3650},"change":{"第２四半期累計":500,"通期":650},"change_rate":{"第２四半期累計":"38.5％","通期":"21.7％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1350,"通期":3100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1900,"通期":3800},"change":{"第２四半期累計":550,"通期":700},"change_rate":{"第２四半期累計":"40.7％","通期":"22.6％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":950,"通期":2150},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1300,"通期":2650},"change":{"第２四半期累計":350,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期累計":"36.8％","通期":"23.3％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":50.73,"通期":114.82},"revised_forecast":{"第２四半期累計":69.43,"通期":141.52},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円　銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: {"第２四半期実績（2023年12月期）":{"売上高":6198,"営業利益":838,"経常利益":1003,"親会社株主に帰属する四半期純利益":1076,"１株当たり四半期純利益":56.79},"通期実績（2023年12月期）":{"売上高":14020,"営業利益":2492,"経常利益":2683,"親会社株主に帰属する当期純利益":2304,"１株当たり当期純利益":122.29}}
- 修正の理由: 円安の進行と、グローバル生産戦略への取り組みにおける生産効率改善を通した利益貢献などにより、前回予想を上回ることが見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2024 年１月１日～2024 年６月 30 日）」および「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年 12 月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高7,850百万円から8,350百万円、営業利益1,300百万円から1,800百万円などに修正。通期でも売上高16,300百万円から17,000百万円、営業利益3,000百万円から3,650百万円などに修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高6.4％、営業利益38.5％、経常利益40.7％、四半期純利益36.8％。通期の増減率は売上高4.3％、営業利益21.7％、経常利益22.6％、当期純利益23.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高6.4％、営業利益38.5％、経常利益40.7％、四半期純利益36.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値」および「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は40.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計6.4％、通期4.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益3,650百万円、経常利益3,800百万円、当期純利益2,650百万円で、前期実績の営業利益2,492百万円、経常利益2,683百万円、当期純利益2,304百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各科目で「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「為替が円安に動いていること」「生産効率改善を通した利益貢献等」が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「グローバル生産戦略への取り組み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替が円安に動いていること、グローバル生産戦略への取り組みにおける生産効率改善を通した利益貢献等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替が円安に動いていること」および「グローバル生産戦略への取り組みにおける生産効率改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「円安」「生産効率改善」「利益貢献」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前回予想を上回ることが見込まれるため」と記載されているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産効率改善を通した利益貢献等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には円安と生産効率改善が記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には円安と生産効率改善による利益貢献が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年５月 10 日」、第2四半期累計の期間は「2024 年１月１日～2024 年６月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「業績予想の修正について」と「修正の理由」であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回ることが見込まれるため」および「実際の業績等は、今後さまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
