# メック（4971） 2024年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20240510589468
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比57.5％増、営業利益が523.7％増となり、売上・利益とも大幅に改善した。また、会社は第2四半期累計および通期の業績予想を修正したが、修正前の数値は本文に記載していない。

## 会社が挙げた理由

為替や一部顧客における需要の前倒し、薬品需要の回復に伴う出荷数量の増加、グローバル生産戦略における生産効率改善が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":4354,"unit":"百万円","yoy_pct":57.5}
- 営業利益: {"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":523.7}
- 経常利益: {"value":1132,"unit":"百万円","yoy_pct":406.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":779,"unit":"百万円","yoy_pct":848.2}
- １株当たり当期純利益: 41.62円
- 売上高営業利益率: 24.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"85.1%","前期末":"86.4%"}
- 総資産: {"value":29789,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25346,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"営業利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6},"純利益":{"value":2650,"unit":"百万円","yoy_pct":15}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":45,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1342,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5997,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数および社名は該当なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 20071093
- 期末自己株式数: 1346241
- 業績の増減要因: 為替や一部顧客における需要の前倒し等により売上高が過去最高となった。薬品需要の回復に伴う出荷数量の増加と、グローバル生産戦略における生産効率改善が利益に貢献した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高「4,354百万円」、通期予想「17,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益「1,053百万円」、通期営業利益予想「3,650百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比57.5％増」、営業利益「523.7％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「848.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「4,354百万円（前年同期比57.5％増）」、営業利益「1,053百万円（前年同期比523.7％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,053百万円」、経常利益「1,132百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「779百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「3,650百万円、46.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期合計「45.00円」、2024年12月期予想合計「45.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益1,342千円」、特別損失「固定資産除却損5,997千円」、税金等調整前四半期純利益「1,128,099千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失「固定資産除却損5,997千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本「売上高77.4％増、セグメント利益686百万円（前年同期は52百万円の損失）」、台湾「利益114.3％増」、香港「利益346.6％増」、中国「前年同期は3百万円の損失」、欧州「利益2,040.4％増」、タイ「前年同期は0百万円の損失」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高営業利益率は24.2％となり、前年同期と比較し18.1ポイント改善しました」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当四半期末「85.1％」、前連結会計年度「86.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文・財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部顧客における需要の前倒し」、「薬品需要が回復傾向にあるなかで出荷数量が増加したこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「為替や一部顧客における需要の前倒し等の影響」、「出荷数量が増加したこと」、「生産効率改善による利益貢献」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「金融引き締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念、…地政学リスク」、自社施策として「高密度電子基板向け製品の開発、販売に注力」「生産効率改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「大幅な増益となりました」一方、「実際の業績は、今後さまざまな要因により予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2024年1月1日～2024年3月31日）」および業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融引き締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念、依然高い緊張状態にある地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が掲載され、「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外売上高比率は58.6％」「前年同期の63.7％に比べ5.1ポイント減少」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第一期である『Phase1 中期経営計画（2022年度～2024年度）』を達成するため…事業活動に取り組みました」。」）
