# メック（4971） 2023年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20240214535661
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2023年12月期は、薬品の出荷量減少などにより減収減益となり、売上高は前期比14.1％減、営業利益は同37.7％減となった。2024年12月期は売上高・営業利益の回復を見込む一方、純利益は減少する予想。

## 会社が挙げた理由

会社は、短期的な半導体市況の調整や個人消費の停滞の影響を見込んでいる。2023年12月期については、薬品出荷量が前期比21.3％減少し、主要製品ではSFなどの売上が減少した。一方、為替は売上高305百万円、営業利益111百万円の増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":14020,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 営業利益: {"value":2492,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}
- 経常利益: {"value":2683,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8}
- 純利益: {"value":2304,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 売上総利益率: {"率":"59.3%","前年同期比":"△0.7ppt"}
- 営業利益率: {"率":"17.8%","前年同期比":"△6.7ppt"}
- 販管費: {"value":5824,"unit":"百万円","売上高販管費率":"41.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":114.82,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":454,"単体":263,"unit":"名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結配当性向":"30%","ROE":"10%以上（2024年目標）"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%以上（2024年）","実績":"9.6%"}}
- 年間配当: {"2024年12月期予想":{"年間":45,"中間":20,"期末":25,"unit":"円"},"2023年12月期実績":{"年間":45,"中間":20,"期末":25,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"2024年12月期予想":39.2,"2023年12月期実績":36.8,"unit":"%","中期目標":30}
- 自己株式取得: {"株数":286000,"金額":899.8607,"金額単位":"百万円","期間":"2023年5月11日〜2023年6月23日"}
- 設備投資額: {"value":1377,"unit":"百万円（FY2023）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高と営業利益/営業利益率」に2023年の「1-3」「4-6」「7-9」「10-12」の数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結売上高前期比分析」「連結営業利益前期比分析」に、薬品売上・数量、為替の影響、販管費などの要因名が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出荷量：35,398t（前期比21.3％減）」「短期的には、調整局面にある半導体市況や個人消費停滞等の影響を見込む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結品種別売上高」「地域セグメント別売上高」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費はFY2023「5,824百万円、売上高比率41.5％」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上14,020百万円（前期比14.1％減）」「営業利益2,492百万円（前期比37.7％減）」「出荷量35,398t（前期比21.3％減）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「期初想定」欄にNTD、RMB、HKD、THB、EUR、USDのレートが掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「短期的には半導体市況停滞の影響を受けるが、中長期的には…需要拡大」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期目標 連結配当性向30％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北九州工場（仮称）」「総投資額 約40億円」「着工2024年4月（予定）」「稼働2025年7月（予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「出荷量35,398t」「海外売上高比率61.1％」「ROE9.6％」「EBITDA3,993百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「出荷量「前期比21.3％減」、EBITDA「前期比20.0％減」、ROE「△4.2ppt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「出荷量35,398t」は記載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結454名、単体263名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中長期的には…当社関連市場の拡大が進む」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期目標 連結配当性向30％」「2024年12月期…連結配当性向39.2％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数286,000株」「株取得総額899,860,700円」「取得期間2023年5月11日〜2023年6月23日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年目標10％以上」「ROE…2023/12 9.6％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 FY2023 1,377百万円」「総投資額 約40億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算説明会資料」で、業績概況や分析グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「主要薬品用途と最終製品例」「当社のコア技術」などの頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来予測および業績予測は…予想」「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」。」）
