# メック（4971） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20231110585288
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は300百万円、営業利益は450百万円、経常利益は600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は420百万円、それぞれ従来予想を上回る見込みとした。

## 会社が挙げた理由

エレクトロニクス業界の需要は低調だが、在庫調整が進んで底を打ったと見られ、売上高が計画を上回る見込みとなった。利益面では、旅費交通費や発送運賃が計画を下回って推移していること、一部費用が来期にずれ込むことを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":13800,"change":300,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2250,"change":450,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2500,"change":600,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1730,"revised_forecast":2150,"change":420,"change_rate":24.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":91.89,"revised_forecast":114.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 23 日
- 前期実績: 2022 年 12 月期：売上高16,329百万円、営業利益4,004百万円、経常利益4,246百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,064百万円、１株当たり当期純利益161.22円
- 修正の理由: 弱い個人消費等の影響で需要は低調だが、在庫調整は進み底を打ったと見られ、売上高が計画を上回る見込み。旅費交通費や発送運賃が計画より下振れて推移し、一部費用が来期にずれ込むため、利益も前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 23 日に公表しました 2023 年 12 月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高2.2、営業利益25.0、経常利益31.6、親会社株主に帰属する当期純利益24.3と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.2」、営業利益は「25.0」、経常利益は「31.6」、純利益は「24.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想」および表題「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「31.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「2.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,250百万円、経常利益2,500百万円、純利益2,150百万円で、前期実績はそれぞれ4,004百万円、4,246百万円、3,064百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高13,500百万円から13,800百万円、営業利益1,800百万円から2,250百万円など、各科目で異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「弱い個人消費等の影響によりエレクトロニクス業界の需要は低調にあるものの、在庫調整は進み底を打ったと見られ、計画よりも売上が上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エレクトロニクス業界の需要は低調」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「弱い個人消費等」「在庫調整は進み底を打った」「旅費交通費や発送運賃が計画より下振れて推移」「一部費用が来期にずれ込む」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「弱い個人消費等の影響」「エレクトロニクス業界の需要は低調」と、「旅費交通費や発送運賃が計画より下振れて推移」「一部費用が来期にずれ込む」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「下振れて推移」「上回る見込み」などの記述があるが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「底を打ったと見られ」「来期にずれ込む」と記載しているが、変化の継続期間を明示していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「計画よりも売上が上回る見込み」「旅費交通費や発送運賃が計画より下振れて推移」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 11 月 10 日」、対象期間は「2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画よりも売上が上回る見込み」「前回予想を上回る見込み」「実際の業績等は、今後さまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
