# メック（4971） 2023年12月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20231110585250
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2023年12月期の通期予想を上方修正し、売上高を300百万円、営業利益を450百万円、経常利益を600百万円、純利益を420百万円引き上げた。一方、第3四半期累計の売上高・営業利益は前年同期を下回っている。

## 会社が挙げた理由

通期予想の修正理由は資料中で明示されていない。資料では、短期的には半導体市況の調整や個人消費停滞の影響を見込む一方、中長期的にはPKG基板や関連製品の需要拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9981,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}
- 営業利益: {"value":1671,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4}
- 経常利益: {"value":1878,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.4}
- 純利益: {"value":1707,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}
- 売上総利益率: {"value":59,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":16.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":4214,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3782,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":833,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":22,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":114.07,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.3%","営業利益":"74.3%","経常利益":"75.1%","純利益":"79.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別売上高":{"日本":[1046,1376,1474],"台湾":[615,589,711],"中国":[767,1081,1272],"欧州":[195,240,193],"タイ":[140,143,129],"単位":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"密着向上剤、エッチング剤、その他薬品、機械売上、資材売上、その他売上、為替の影響（増減額は図示）","営業利益":"薬品売上・数量、薬品粗利益率、機械売上、機械粗利益率、資材およびその他売上、資材およびその他粗利益率、販管費、為替の影響（粗利・販管費）（増減額は図示）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結438名、単体253名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"NTD":4.37,"RMB":19.33,"HKD":16.34,"THB":3.69,"EUR":136.04,"USD":128.03,"unit":"円"},"為替感応度":{"NTD":{"売上":"42百万円","営業利益":"22百万円"},"RMB":{"売上":"15百万円","営業利益":"6百万円"}}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結配当性向":"30%","ROE":"2024年10%以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"2024年10%以上","実績":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":"45.0円","中間":"20.0円","期末":"25.0円"}
- 配当性向: 39.4%（2023年12月期予想）、中期目標30%
- 自己株式取得: {"取得株式総数":"286,000株","取得総額":"899,860,700円","期間":"2023年5月11日〜2023年6月23日"}
- 設備投資額: {"value":1763,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規事業の創出、既存技術の応用展開、電子基板関連分野での事業領域拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.3%、営業利益74.3%、経常利益75.1%、当期純利益79.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想修正について」には前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年7-9月の売上高3,782百万円、営業利益833百万円、営業利益率22.0%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高13,500百万円から13,800百万円、営業利益1,800百万円から2,250百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高前年同期比分析」および「連結営業利益前年同期比分析」。売上高は2,382百万円減、営業利益は1,446百万円減。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出荷量：25,439t（前年同期比26.7%減）」「調整局面にある半導体市況や個人消費停滞等の影響を見込む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域セグメント別売上高」に日本、台湾、中国、欧州、タイの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費4,214百万円、前年同期比81百万円減、売上高比率42.2%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高19.3%減、営業利益46.4%減、出荷量26.7%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「NTD、RMB、HKD、THB、EUR、USDの期初想定レートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「短期的には半導体市況停滞の影響」「中長期的には…需要拡大」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期目標 連結配当性向30%」「2024年目標10%以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「新規事業の創出」「既存技術の応用展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「出荷量25,439t、EXE・V-Bond・CZ・SFの前年同期比、海外売上高比率63.7%、61.5%、62.3%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EXE0.1%増に対し、V-Bond7.4%減、CZ22.8%減、SF37.6%減、出荷量26.7%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「出荷量25,439t」は記載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結438名、単体253名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「関連市場の拡大が進む」と記載されているが、市場規模やシェアの数値は記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期目標 連結配当性向30%」「2023年12月期…連結配当性向39.4%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数286,000株」「株取得総額899,860,700円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年目標10%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額と減価償却費、研究開発費」のグラフに百万円単位の数値を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第3四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料」「会社概要」はある一方、業績概要、業績分析、今後の見通しが資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要拡大を見込む」「回復の兆しが見える一方」「継続性は不透明」「大きく異なる結果となる可能性」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第3四半期決算説明会資料」。」）
