# メック（4971） 2023年12月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20230809537755
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、半導体市況の調整や個人消費の停滞などで、売上高・営業利益とも前年同期を大きく下回った。出荷量も減少した一方、為替は円換算ベースで増収・増益要因となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、半導体市況の調整、個人消費の停滞、ディスプレイ在庫調整、スマートフォン向け需要の低迷などを短期的な影響として挙げている。また、薬品出荷量が前年同期比30.6%減少した。為替は売上高152百万円増、営業利益59百万円増の要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6198,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}
- 営業利益: {"value":838,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.8}
- 経常利益: {"value":1003,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.7}
- 純利益: {"value":1076,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 売上総利益率: {"率":"58.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"13.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2807,"unit":"百万円","売上高販管費率":"45.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年4-6月単独で、売上高3,432百万円、営業利益669百万円、営業利益率19.5%。品種別売上は薬品3,372百万円、機械31百万円、資材27百万円、その他1百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1730,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":91.89,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.9%","営業利益":"46.6%","経常利益":"52.8%","純利益":"62.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別売上高（2023年4-6月単独）":{"日本":{"value":1376,"unit":"百万円"},"台湾":{"value":589,"unit":"百万円"},"中国":{"value":1081,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":240,"unit":"百万円"},"タイ":{"value":143,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 連結売上高は密着向上剤、エッチング剤、その他薬品、機械、資材、その他売上、為替の影響に分解。連結営業利益は薬品売上・数量、薬品粗利益率、機械売上、機械粗利益率、資材およびその他売上、資材およびその他粗利益率、販管費、為替の影響（粗利・販管費）に分解。個別要因の金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 薬品出荷量16,055t（前年同期比30.6%減）が示されているが、単価はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結438名、単体253名","時点":"2022年12月31日現在","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"NTD":4.37,"RMB":19.33,"HKD":16.34,"THB":3.69,"EUR":136.04,"USD":128.03,"単位":"円"},"前提説明":"いずれも期中平均レート。"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結配当性向":"30%","ROE":"2024年10%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"2024年10%以上","実績推移":"2022年12月期13.8%"}}
- 年間配当: {"年間":"45.0円","中間":"20.0円","期末":"25.0円"}
- 配当性向: 2023年12月期予想49.0%、中期目標30%
- 自己株式取得: {"取得期間":"2023年5月11日〜2023年6月23日","取得株式総数":"286,000株","取得総額":"899,860,700円"}
- 設備投資額: {"value":"グラフ掲載あり","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規事業の創出、既存技術の応用展開、化学密着向上剤APシリーズの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.9%、営業利益46.6%、経常利益52.8%、当期純利益62.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年4-6月：売上高3,432百万円、営業利益669百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記述は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 5/23 修正」売上高13,500百万円、営業利益1,800百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高前年同期比分析」「連結営業利益前年同期比分析」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「薬品出荷量16,055t、前年同期比30.6%減。短期的には半導体市況や個人消費停滞の影響を見込む。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域セグメント別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費2,807百万円、売上高比率45.3%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比23.7%減、営業利益59.8%減、出荷量30.6%減、為替による営業利益増59百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「NTD、RMB、HKD、THB、EUR、USDの期初想定レート」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「半導体市況停滞、個人消費停滞、在庫調整などの説明はあるが、織り込み金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の見通し」「短期的には」「中長期的には」の記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期目標 連結配当性向30%、2024年目標ROE10%以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業領域の拡大を目指して」「新規事業の創出」「既存技術の応用展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「薬品出荷量、V-Bond・EXE・CZ・SF売上、海外売上高比率、売上高研究開発費比率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「V-Bond12.9%減、EXE18.6%減、CZ26.0%減、SF46.0%減、出荷量30.6%減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「薬品出荷量16,055t。単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数：連結438名、単体253名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場トレンド」の説明はあるが、市場規模やシェアの数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「中期目標 連結配当性向30%、2023年12月期予想の連結配当性向49.0%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得期間2023年5月11日〜6月23日、286,000株、899,860,700円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年目標10%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額と減価償却費、研究開発費」のグラフ」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として会社概要、創業からの売上推移、コア技術、生産能力を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響を見込む」「需要拡大を見込む」「回復の兆しが見える」「可能性がある」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要および参考資料を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
