# メック（4971） 2023年12月期第２四半期累計期間連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20230809537754
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の連結実績は、5月23日公表の予想を上回りました。売上高の上振れは小幅でしたが、利益は大幅に上振れし、通期連結業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

旅費交通費や人件費等が計画より減少したこと、新規事業に関連する市場調査の調査分析費等の発生時期が想定より遅れていることなどにより、利益が予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6198,"change":198,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":838,"change":388,"change_rate":86.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":1003,"change":503,"change_rate":100.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":680,"revised_forecast":1076,"change":396,"change_rate":58.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.93,"revised_forecast":56.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 23 日
- 前期実績: 2022年12月期第２四半期実績：売上高 8,127百万円、営業利益 2,084百万円、経常利益 2,374百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,661百万円、１株当たり四半期純利益 87.40円銭
- 修正の理由: 旅費交通費や人件費等が計画より減少したこと、新規事業に関連する市場調査のための調査分析費等の発生時期が想定より遅れていること等により、利益が前回公表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年 12 月期第２四半期累計期間の連結業績予想と、 本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年 12 月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異」および「2023 年 12 月期の通期連結業績につきましては…業績予想からの変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額198百万円、営業利益388百万円、経常利益503百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益396百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高3.3、営業利益86.3、経常利益100.7、親会社株主に帰属する四半期純利益58.3を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.3％、営業利益は86.3％、経常利益は100.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想と実績との差異」、表見出しに「連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「100.7」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.3」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益838百万円対前期2,084百万円、経常利益1,003百万円対前期2,374百万円、四半期純利益1,076百万円対前期1,661百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績につきましては、2023 年５月 23 日に公表しました業績予想からの変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由に「旅費交通費や人件費等」および「調査分析費等」の記載はあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「旅費交通費や人件費等が計画より減少したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規事業に関連する市場調査のための調査分析費等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「旅費交通費や人件費等が計画より減少したこと」、「調査分析費等の発生時期が想定より遅れていること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には費用要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「計画より減少したこと」および「発生時期が想定より遅れていること」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「旅費交通費、人件費、調査分析費の記載はあるが、各要因の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の説明は第2四半期累計期間の結果に限られ、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「旅費交通費や人件費等が計画より減少」、「調査分析費等の発生時期が想定より遅れている」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「調査分析費等の発生時期が想定より遅れている」と記載されているが、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023 年１月１日～2023 年６月 30 日」、開示日は「2023 年８月９日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績につきましては、2023 年５月 23 日に公表しました業績予想からの変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「変更はありません」、「今後、修正の必要が生じた場合には、改めて公表いたします」」）
