# メック（4971） 固定資産の譲渡及び特別利益の計上ならびに2023年12月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20230523579297
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-23
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

旧西宮工場の土地・建物を譲渡し、概算550百万円の譲渡益を特別利益として計上する見込みになった。その結果、売上高・営業利益・経常利益は据え置いたまま、2023年12月期の第2四半期累計と通期の親会社株主に帰属する純利益予想を各380百万円増額した。

## 会社が挙げた理由

経営資源の有効活用を図るため保有資産を見直し、固定資産を譲渡することとしたため。これに伴い、譲渡益550百万円を特別利益として計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6000,"通期":13500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":6000,"通期":13500},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":450,"通期":1800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":450,"通期":1800},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":500,"通期":1900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":500,"通期":1900},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":300,"通期":1350},"revised_forecast":{"第２四半期累計":680,"通期":1730},"change":{"第２四半期累計":380,"通期":380},"change_rate":{"第２四半期累計":126.7,"通期":28.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":15.85,"通期":71.71},"revised_forecast":{"第２四半期累計":35.93,"通期":91.89},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月10日
- 前期実績: {"第２四半期":"2022年12月期第２四半期：売上高8,127百万円、営業利益2,084百万円、経常利益2,374百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,661百万円、１株当たり四半期純利益87.40円","通期":"2022年12月期：売上高16,329百万円、営業利益4,004百万円、経常利益4,246百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,064百万円、１株当たり当期純利益161.22円"}
- 修正の理由: 固定資産の譲渡益550百万円を2023年12月期第２四半期の連結財務諸表で特別利益として計上する予定となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期第２四半期（累計）連結業績予想および通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第２四半期（累計）連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「第２四半期累計・通期とも、売上高、営業利益、経常利益の増減額は「-」で、親会社株主に帰属する利益の増減額は「380」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」が第２四半期累計「126.7」、通期「28.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益は増減額「-」、親会社株主に帰属する利益は増減額「380」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期累計の純利益の増減率「126.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想と今回修正予想が、第２四半期累計「6,000」、通期「13,500」で同額」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第２四半期累計は今回修正予想680百万円に対し前期実績1,661百万円、通期は1,730百万円に対し3,064百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の各科目で増減額が「-」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「譲渡益550百万円」「特別利益として計上する予定でございます」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該固定資産の譲渡益550百万円につきましては、2023年12月期第２四半期の連結財務諸表において特別利益として計上する予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「兵庫県西宮市に保有する土地及び建物（旧 当社西宮工場）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「経営資源の有効活用を図るため保有資産の見直しを行い」「固定資産の譲渡益550百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「譲渡益550百万円」「増減額（Ｂ－Ａ）…380」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本日の取締役会において、当社が保有する固定資産を譲渡することを決議いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「譲渡益550百万円」「売買契約締結日 2023年５月31日（予定）」「物件引渡日 2023年５月31日（予定）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「固定資産の譲渡」「2023年12月期第２四半期の連結財務諸表において特別利益として計上する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、「譲渡益550百万円」を特別利益として計上予定」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「兵庫県西宮市に保有する土地及び建物（旧 当社西宮工場）」および「固定資産を譲渡することを決議いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年５月23日」、第２四半期累計の対象期間「2023年１月１日～2023年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および純利益の「1,350」から「1,730」への修正」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなり」「計上する予定でございます」「実際の業績等は、今後さまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
