# メック（4971） 2023年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20230510562453
種別: 決算
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、電子基板・部品の需要低迷と在庫調整の影響で、売上高が前年同期比30.1%減少した。営業利益は同83.9%減少し、利益率も大幅に低下した。

## 会社が挙げた理由

世界的なインフレの高止まりや地政学リスクに加え、コンシューマー向け電子機器の需要低迷、データセンター向け投資の抑制、電子基板・部品業界の在庫調整が続き、関連製品の受注が低調だったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":2765,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}
- 営業利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.9}
- 経常利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.6}
- １株当たり当期純利益: 4.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"86.3%","前期末":"84.8%"}
- 総資産: {"value":26820,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23144,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.3},"純利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":13500,"営業利益":1800,"経常利益":1900,"純利益":1350},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":45,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1688,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6263,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":20071093,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1060144,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: コンシューマー向け電子機器の需要低迷、データセンター向け投資の抑制、電子基板・部品業界の在庫調整により、関連製品の受注が低調となった。主要製品ではCZシリーズ、V-Bondシリーズ、SFシリーズ、EXEシリーズなど全般で売上が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「2,765百万円」、通期予想は「13,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「168百万円」、通期予想は「1,800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比30.1％減」、営業利益は「83.9％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「89.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「△30.1」、営業利益「△83.9」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「168百万円」、経常利益「223百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「82百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期営業利益は「168百万円」、通期営業利益予想は「1,800百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の合計は「45.00」、2023年12月期予想の合計も「45.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益「1,688千円」、固定資産除却損「6,263千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本は「セグメント損失は52百万円（前年同期は556百万円の利益）」、中国は「セグメント損失は3百万円（前年同期は99百万円の利益）」、台湾・香港・欧州も前年同期比減益、タイは「前年同期は28百万円の利益」から損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高営業利益率は6.1％となり、前年同期と比較し20.5ポイント低下しました」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「86.3」、2022年12月期「84.8」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子基板・部品業界は…在庫調整局面にあり、関連する当社製品の受注もその影響を受けました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「日本の売上高「10億46百万円（前年同期比…33.7％減）」、台湾「6億15百万円（…27.9％減）」などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的なインフレの高止まりや金融引き締め」「コンシューマー向け電子機器の需要は低調」「在庫調整局面」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後さまざまな要因により予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年1月1日～2023年3月31日」、売上高は「2,765百万円」、営業利益は「168百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なインフレの高止まりや金融引き締め」「依然高い緊張状態にある地政学リスク」「半導体不足の影響」「在庫調整」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外売上高比率は63.7％となり、前年同期の61.4％に比べ2.3ポイント増加」。」）
