# メック（4971） 2022年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20230214510016
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2022年12月期は、PKG基板向けCZシリーズの売上拡大と円安効果により、売上高・営業利益とも前期を上回った。一方、粗利率と営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

会社は、PKG基板向けCZシリーズの売上拡大と円安を増収増益の要因としている。また、個人消費の停滞や在庫調整、半導体市況、自動車・スマートフォンの減産が一部製品の減収要因となったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":16329,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":4004,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 経常利益: {"value":4246,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 純利益: {"value":3064,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 売上総利益率: {"率":60,"単位":"%","前年同期比増減":"-2.0ppt"}
- 営業利益率: {"率":24.5,"単位":"%","前年同期比増減":"-1.7ppt"}
- 販管費: {"value":5799,"unit":"百万円","売上高販管費率":35.5}
- 当四半期3か月の実績: 2022年10-12月の売上高3,965百万円、営業利益886百万円、営業利益率22.3%がグラフで示されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":115.72,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 地域セグメント別の四半期売上高は、日本、台湾、中国、欧州、タイについて示されているが、通期のセグメント利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 連結売上高と連結営業利益について、薬品売上・数量、機械売上、資材売上、粗利益率、販管費、為替などの要因を用いた増減要因図が示されている。個別要因の金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 薬品売上高16,042百万円（前期比8.7%増）と出荷量44,962t（前期比0.7%減）が示されている。単価はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 生産拠点として尼崎工場、長岡工場、メック台湾、メック中国（蘇州）、メック珠海、メックヨーロッパ、メックタイが記載されている。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 連結438名、単体253名。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"NTD":4.37,"RMB":19.33,"HKD":16.34,"THB":3.69,"EUR":136.04,"USD":128.03,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結配当性向":"30%目標","ROE":"2024年10%以上","設備投資":"2022〜2024年累計約50億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"2024年10%以上","実績":13.8,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2023年12月期予想":{"年間":45,"中間":20,"期末":25,"単位":"円"},"2022年12月期実績":{"年間":45,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2023年12月期予想":38.9,"中期目標":30,"単位":"%"}
- 自己株式取得: 自己株取得は状況に応じて機動的に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":1763,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規事業の創出、既存技術の応用展開による事業領域の拡大、2022〜2024年累計約50億円の設備投資、研究開発への毎年の連結売上高約10%投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期 連結業績予想」に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高と営業利益/営業利益率」に2022年10-12月の売上高3,965百万円、営業利益886百万円、営業利益率22.3%が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期比 増収増益」とは記載されているが、「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期 連結業績予想」は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高前期比分析」「連結営業利益前期比分析」の増減要因図があり、売上高は「1,290百万円、8.6%増」、営業利益は「64百万円、1.6%増」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「PKG基板向けに強みを持つ『CZシリーズ』が売上拡大に寄与。為替が円安に振れたことも影響」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域セグメント別売上高」に日本、台湾、中国、欧州、タイの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費はFY2021 5,383百万円、FY2022 5,799百万円、売上高比率35.5%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「EXE 33.1％減、SF 17.2％減、V-Bond 3.3％減」とあり、「消費マインドの冷え込みや在庫調整」「自動車やスマートフォンの減産」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「FY2023想定」としてNTD、RMB、HKD、THB、EUR、USDのレートが掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「輸送費への影響は計画に織り込みずみ」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と事業環境の見通しはあるが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期目標 連結配当性向30％」「2024年目標 10％以上」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業の創出」「既存技術の応用展開」「3年（2022〜2024年）累計約50億円」の設備投資と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「薬品売上」「出荷量」「CZ」「V-Bond」「EXE」「SF」「海外売上高比率」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「薬品売上は「8.7％増」、出荷量は「0.7％減」、CZは「21.6％増」、EXEは「33.1％減」、SFは「17.2％減」、V-Bondは「3.3％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「薬品売上：16,042百万円」「出荷量：44,962t」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 連結438名、単体253名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「関連市場の拡大見通しには触れているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向：30％目標」「2023年12月期 配当予想45.0円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得は状況に応じて機動的に実施」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2024年目標10％以上」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は「1,763百万円」、資本政策では「3年（2022〜2024年）累計約50億円」、研究開発は「連結売上高の約10％」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 決算説明会資料」で、業績概況、増減要因図、製品別売上高、業績予想などが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社のコア技術」「CSRマテリアリティ」「当社が関わるSDGs」などの頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「短期的には…影響を見込む」「需要拡大の見通し」とあり、末尾に「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」があると記載されている。」）
