# メック（4971） 2022年12月期 第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20221109560486
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.8％増となった一方、営業利益は1.1％減少した。為替効果や薬品の売上・出荷量増加で増収となったが、薬品の粗利益率低下や販管費増加などが営業利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

コンシューマー向け電子機器の需要低迷、自動車の半導体不足による減産、ディスプレイの在庫調整があった一方、サーバー需要が拡大した。営業利益については、薬品の売上・数量増加や為替の影響があったが、薬品の粗利益率低下、機械売上減少、販管費増加などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12364,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":3118,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 経常利益: {"value":3438,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 純利益: {"value":2382,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 売上総利益率: {"率":60,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":25.2,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":4295,"unit":"百万円","売上高販管費率":34.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4236,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1034,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":24.4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":178.87,"unit":"円"},"年間配当":{"value":45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.7,"営業利益":70.9,"経常利益":71.6,"純利益":70.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別売上高":{"日本":1638,"台湾":903,"中国":1322,"欧州":205,"タイ":165,"unit":"百万円","期間":"2022年7-9月"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"薬品出荷量":{"value":34725,"unit":"t","yoy_pct":3.4},"薬品売上高":{"value":12214,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結配当性向":"30%","連結ROE":"10%をベースに持続的改善","研究開発費":"連結売上高約10%以上"}
- 財務目標: {"連結ROE目標":"10%をベースに持続的改善","連結ROE実績":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":45,"unit":"円","中間":20,"期末":25}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（中期目標）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1324,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 環境・歩留り向上対応製品の取り組み、基板製造現場の環境改善への寄与、人的資本マネジメントによる人事戦略の実行、ESG委員会・指名報酬諮問委員会の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.7%、営業利益70.9%、経常利益71.6%、当期純利益70.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年7-9月：売上高4,236百万円、営業利益1,034百万円、営業利益率24.4%」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2022年12月期通期予想：売上高16,650百万円から17,000百万円、営業利益4,200百万円から4,400百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高前年同期比分析」「連結営業利益前年同期比分析」の図。売上高は1,207百万円増、営業利益は33百万円減。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「薬品粗利益率低下」「資材およびその他粗利益率改善」「販管費の増加」「為替の影響（粗利・販管費）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域セグメント別売上高推移」に日本、台湾、中国、欧州、タイの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年Q3累計の販管費4,295百万円、売上高比率34.7%。「販管費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益3,118百万円、前年同期比1.1%減、前年同期との差額△33百万円。「薬品粗利益率低下」「機械売上減少」「販管費の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「NTD、RMB、HKD、THB、EUR、USDについて「期初想定」とQ3レートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「NTD：売上60百万円、営業利益40百万円。RMB：売上19百万円、営業利益9百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「連結ROEは10％をベース」「連結配当性向30％を中期的目標」「連結売上高約10％以上を研究開発費に先行投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ESG委員会、指名報酬諮問委員会の設置」「人的資本マネジメントによる人事戦略を実行する」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「薬品売上高、出荷量、CZ・V-Bond・EXE・SFの売上増減、海外売上高比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「薬品売上11.6%増、出荷量3.4%増、CZ26.1%増、V-Bond3.1%増、EXE34.2%減、SF19.3%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「薬品売上高12,214百万円、出荷量34,725t。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%」「配当予想45.0円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結ROEは10％をベースに持続的改善を図る」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額1,324百万円、研究開発費1,439百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第3四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ESG-Hの取組み」「資本政策と株主還元の基本的方針」のページ。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「期初想定」「配当金（予想）」」）
