# メック（4971） 2022年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20221109560096
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.8％増となった一方、営業利益は1.1％減となり、増収減益でした。経常利益と最終利益は増加し、通期業績予想と年間配当予想は直近公表値から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

サーバー需要やパッケージ基板の大型・高多層化によりCZシリーズが好調だった一方、パソコン・スマートフォンの生産減速、ディスプレイの在庫調整、自動車・スマートフォンの減産などが影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年１月１日〜2022年９月30日
- 売上高: {"value":12364,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":3118,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 経常利益: {"value":3438,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2382,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- １株当たり当期純利益: 125.35
- 売上高営業利益率: 25.2％
- 自己資本比率: {"当期末":85,"前期末":82.7}
- 総資産: {"value":27143,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23075,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","status":"無"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":45,"change":10,"change_rate":28.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1081,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":19,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":28744,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":333,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":20071093,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1060144,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: サーバー需要やパッケージ基板の大型・高多層化によりCZシリーズは好調に推移した。一方、パソコン・スマートフォンの生産減速、自動車・スマートフォンの減産、ディスプレイの在庫調整や需要鈍化により関連製品が減少・横ばいとなった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高「12,364百万円」、通期予想「17,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益「3,118百万円」、通期営業利益予想「4,400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「10.8％増」、営業利益「1.1％減」、経常利益「6.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「10.8％増」、営業利益「1.1％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,118百万円」、経常利益「3,438百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,382百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「4,400百万円」「11.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当「35.00円」、2022年12月期予想「45.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「1,101千円」、特別損失合計「29,077千円」、税金等調整前四半期純利益「3,410,510千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「台湾「11.9％増」、タイ「前年同期は45百万円の損失」から78百万円の利益、日本「9.2％減」、香港「15.3％減」、中国「21.5％減」、欧州「22.3％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高営業利益率は25.2％」「前年同期の28.3％と比較し3.1ポイント低下」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「85.0％」、前連結会計年度「82.7％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サーバーの需要やパッケージ基板の大型・高多層化により、好調に推移」「パソコンやスマートフォンの生産減速」「ディスプレイの需要に鈍化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「薬品売上高「12,214百万円（前年同期比11.6％増）」、日本の売上高「4,896百万円（前年同期比2.3％減）」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な半導体供給不足」「サーバー需要の拡大」「ディスプレイの在庫調整」「高密度電子基板向け製品の開発、販売に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年１月１日～2022年９月30日」、売上高「12,364百万円」、営業利益「3,118百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価高騰や金融引き締め、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、エネルギー問題」「世界的な半導体供給不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として前年同期比を記載。「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
