# メック（4971） 2022年12月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20220809516571
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。第2四半期累計は増収増益となり、売上高は前年同期比15.7％増、営業利益は同6.9％増だった。

## 会社が挙げた理由

CZはサーバー需要などで好調、V-Bondは自動車減産の影響があったもののEV化促進などで堅調だった。一方、EXE・SFは巣ごもり需要の反動や在庫調整で減少した。円安による為替換算の影響もあり、前年同期比で売上高を520百万円、営業利益を288百万円押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8127,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":2084,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 経常利益: {"value":2374,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 純利益: {"value":1661,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 売上総利益率: {"率":60.5,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-3.3}
- 営業利益率: {"率":25.6,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-2.2}
- 販管費: {"value":2834,"unit":"百万円","売上高販管費率":34.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4172,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1032,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":24.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":178.87,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.8,"営業利益":47.4,"経常利益":49.5,"純利益":48.9,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別売上高":{"日本":null,"台湾":null,"中国":null,"欧州":null,"タイ":null},"セグメント利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"密着向上剤、エッチング剤、その他薬品、機械、資材、その他売上、為替の影響","営業利益":"薬品売上・数量増加、薬品粗利益率低下、機械売上増加、機械粗利益率低下、資材およびその他売上減少、資材およびその他粗利益率改善、為替の影響（粗利）、販管費の増加、為替の影響（販管費）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"出荷量":{"value":23127,"unit":"t","yoy_pct":7.3},"単価":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"NTD":{"期初想定":4.16,"今回見直し":4.3,"単位":"円"},"RMB":{"期初想定":18.07,"今回見直し":18.98,"単位":"円"},"HKD":{"期初想定":14.75,"今回見直し":15.74,"単位":"円"},"THB":{"期初想定":3.44,"今回見直し":3.64,"単位":"円"},"EUR":{"期初想定":130.51,"今回見直し":134.52,"単位":"円"},"USD":{"期初想定":115.01,"今回見直し":123.17,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結配当性向":30,"単位":"%","連結ROE":10,"単位_ROE":"%","研究開発費":"連結売上高約10%以上"}
- 財務目標: {"連結ROE目標":10,"単位":"%","実績":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":45,"中間":20,"期末":25,"単位":"円"}
- 配当性向: {"率":"not_disclosed","中期目標":30,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":529,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 環境・歩留り向上対応製品、ESG委員会の設置、指名報酬諮問委員会の設置、人的資本マネジメントによる人事戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.8%、営業利益47.4%、経常利益49.5%、当期純利益48.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年4-6月の売上高4,172百万円、営業利益1,032百万円、営業利益率24.7%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の収益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高16,650百万円から17,000百万円、営業利益4,200百万円から4,400百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「薬品売上・数量増加」「薬品粗利益率低下」「販管費の増加」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CZは、サーバー需要等により好調」「出荷量：23,127t（前年同期比7.3％増）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域セグメント別売上高推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費2,834百万円、前年同期比299百万円増；四半期別の販管費・売上原価も掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「EXE、SFは巣ごもり需要の反動や在庫調整の影響を受け減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「NTD、RMB、HKD、THB、EUR、USDの為替レート」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「輸送費への影響は今期計画に織り込みずみ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「連結配当性向30％を中期的目標」「連結ROEは10％をベース」「連結売上高約10％以上を研究開発費に先行投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ESG委員会、指名報酬諮問委員会の設置」「人的資本マネジメントによる人事戦略を実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「薬品出荷量23,127t、海外売上高比率61.2%、CZ29.5%増、V-Bond11.3%増、EXE21.9%減、SF20.7%減」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「出荷量…前年同期比7.3％増」「CZ29.5％増、V-Bond11.3％増、EXE21.9％減、SF20.7％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「出荷量：23,127t（前年同期比7.3％増）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を中期的目標」「配当金（予想）45.0円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結ROEは10％をベースに持続的改善を図る」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額529百万円、研究開発費1,439百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ESG-Hの取組み」「資本政策と株主還元の基本的方針」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「8/10修正予想（B）」「2022年12月期 連結業績予想」」）
