# メック（4971） 2022年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20220809516529
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高と各利益が前年同期を上回った一方、営業利益率は2.2ポイント低下しました。通期業績予想は修正され、売上高170億円、営業利益44億円などが示されています。

## 会社が挙げた理由

サーバー需要やパッケージ基板の大型・多層化によりCZシリーズが好調に推移し、EV化の促進等でV-Bondシリーズも堅調でした。一方、ディスプレイ向け製品は巣ごもり需要の反動や在庫調整の影響で減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":8127,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":2084,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 経常利益: {"value":2374,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1661,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- １株当たり当期純利益: 87.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84,"前期末":82.7}
- 総資産: {"value":27105,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22778,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"該当事項なし（重要な子会社の異動：無）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 20071093
- 期末自己株式数: 1060102
- 業績の増減要因: サーバー需要やパッケージ基板の大型・多層化によるCZシリーズの好調、EV化の促進等によるV-Bondシリーズの堅調が増収に寄与した一方、巣ごもり需要の反動や在庫調整によりディスプレイ向け製品が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年12月期第2四半期売上高は8,127百万円、通期予想は17,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の売上高は8,127百万円、営業利益は2,084百万円。通期予想は売上高17,000百万円、営業利益4,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高15.7%増、営業利益6.9%増、経常利益17.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益13.3%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比15.7%増、営業利益は同6.9%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,084百万円、経常利益2,374百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,661百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益4,400百万円、対前期増減率11.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当金は35.00円、2022年12月期予想は45.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,067千円、特別損失は固定資産除却損1,317千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損1,317千円」「特別損失合計1,317千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本4.8%増、台湾1.2%増、香港5.5%減、中国20.4%減、欧州36.6%減。タイは前年同期44百万円の損失から当期51百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高営業利益率は25.6％となり、前年同期の27.8％と比較し2.2ポイント低下しました。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第2四半期84.0%、2021年12月期82.7%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サーバーの需要やパッケージ基板の大型・多層化により好調」「関連する当社製品確保の動きもあり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「薬品売上高80億32百万円、前年同期比10億99百万円増。日本のセグメント利益は13億88百万円、前年同期比64百万円増など。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国都市封鎖による顧客の生産活動に一部影響」「半導体の供給不足による減産」「巣ごもり需要の反動や在庫調整等の影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年6月30日」、売上高8,127百万円、営業利益2,084百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国都市封鎖」「ロシアによるウクライナ侵攻」「資源価格上昇に伴う原材料コストの増加」「世界的な半導体供給不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2022年1月1日～2022年6月30日」、前年同期は「2021年1月1日～2021年6月30日」。「重要な子会社の異動：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外売上高比率は61.3％となり、前年同期に比べ4.8ポイント増加」」）
